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ホトトギス3句

バッチが発見した38種のフラワーエッセンスは、発見順に「12ヒーラーズ(12人の癒し手)」「7ヘルパーズ(7人の助け手)」「セカンド19(後半の19のエッセンス)」に分類されます。
その中でも、最初に発見したシリーズ「12ヒーラーズ」は、「タイプレメディー」とも呼ばれ、その人の生まれ持った気質(魂のタイプ)に対応するとされているのです。

この12ヒーラーズを理解するためには、物語などのキャラクターを当てはめていくとよいでしょう。
例えば…スクレランサスならば、ハムレット(「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」)。
ロック・ローズならば、人魚姫(『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』にも記載があります)。

先月参加した、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』の読書会では、セントーリーがテーマでした。
セントーリーに物語のキャラクターを当てはめるならば、シンデレラがよく知られていますね。

その読書会を終えた当夜だったでしょうか、入浴中に次の句が思い浮かんだのです。

「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」



e0190756_1418788.jpgセントーリー(Centaury)

学名:Centaurium erythraea
和名:ベニバナセンブリ
リンドウ科シマセンブリ属

親切で物静かで、従順な人、他の人の役に立ちたいと思うあまり、自分の力を酷使する人に。
人のために尽くしたいという気持ちがとても強いため、自発的な助け手になるというより、従うだけの召使いのようになってしまいます。人の良さから、自分のすべき以上のことを引き受け、本来与えられている人生での務めを、おろそかにしてしまうことがあります。

エドワード・バッチ著「12ヒーラーズとその他のレメディー」(BABジャパン『エドワード・バッチ著作集』より)

小心者で努力家で慎重だったとされる徳川家康ですが、幼少期には人質として忍従の日々を過ごしています。
そうして、自分に追い風がくるタイミングを待ち続けて、ついに天下泰平の世の中を作り上げ、その後江戸幕府が約260年続いた…というのは、すごくセントーリーっぽい。

私は歴史にあまり詳しくないけれど、そんなふうに歴史上の人物を見てみても興味深いのではないか…と思います。

徳川家康がセントーリー。
…そう考えると、有名なホトトギス3句の残り2句から、残りの武将のタイプレメディーを考えると面白いですよ(^_^)

「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」by 織田信長
「鳴かぬなら 鳴かしてみせよう ホトトギス」by 豊臣秀吉
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by planet_plant | 2016-08-23 10:34 | case study

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