フラワーエッセンスの研究室


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3月の予定

2月になりました。
ケルトでは、本日夕刻から春の訪れを祝う火の祭り・インボルグを迎えます。
日本でも2月4日に立春を迎えるのですが…今年は例年以上に寒い140.png
今夜は雪176.png…との予報に、春の訪れを切実に願う今日この頃です105.png

それでも…庭に目をやれば、植物の芽吹きが感じられますし、既に花粉が飛んでいるとの話もあります。
自然界では着々と春の訪れが始まっています。
日に日に長く、強くなる太陽の光174.pngを受けて、縮こまっていた心身を少しずつ開放しましょう!

まずは、2月講座の追加スケジュールをご案内いたします。
次の講座の2月開催が確定しています。
残席がありますので、ご参加お待ちいたしております162.png

バッチとケルト、ゆかりの植物 phase.2:バッチ編
日 時●2月15日(土)10時〜12時
受講費●前払3,000円/当日払3,300円
定 員●1〜4名(残席3)
前払締切●2月7日まで(以後のお申し込みは当日払となります)

***
さて。本日より3月の個人セッション&各種講座の予約受付を開始します。
3月に予定している講座は次のとおりです。


3月の予定
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# by planet_plant | 2018-02-01 16:01 | information | Trackback | Comments(0)

2月の予定

新年明けましておめでとうございます。
planet*plantは、6日が仕事始めとなります。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

本日より、2月の個人セッション&各種講座の予約受付を開始いたします。

2月の講座案内のその前に。
先月に予告いたしましたが、4月に『英国式メディカルハーブ』の著者リエコ・バークレー・大島さんをお招きし、Special Eventを開催します。
こちらも、本日より受付開始です!
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Special Event:ハーブカラーボトルを作る
〜Plant Spirits & Creations〜
(ハーブと精油の薬箱〜Herbal & Aromatic Medicine Home Care Course〜)
ハーブが宿す色を抽出したエクストラクトを用いて、今のあなたに必要な二層のカラーボトルを作成する、Herbal Healingのワークショップです。
planet*plant主催のバージョンでは、でき上がったハーブカラーボトルにフラワーエッセンスを加えた、スペシャルボトルを作ります。
各自作成してお持ち帰りいただくボトルは、3〜4本の予定。
ハーブのエネルギーをさまざまに体感していただく、贅沢なイベントです。
日 時●4月14日(土)
    午前/9時30分〜13時30分
    午後/15時〜19時
※お申し込み時に、ご希望(希望枠あり/希望枠なし)をお知らせください。
「希望枠なし」でお申し込みの場合、こちらからお越しいただく時間帯をご案内します。
 また、時間帯決定後の変更はできませんので、ご注意ください。
場 所●フィオーレの森内 パレスドレオナール103号室
※東急田園都市線・溝の口駅&JR南武線・武蔵溝ノ口駅より徒歩5分
参加費●12,000円
定 員●1〜20名(1枠10名まで)
受付締切●4月6日まで

先に春のSpecial Eventをご案内しましたが、2月も講座が盛りだくさん!
2月に予定している講座は、次のとおりです。


2月の予定
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# by planet_plant | 2018-01-06 15:20 | information | Trackback | Comments(0)

魂の青写真

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今年の8月8日に生まれたエッセンス。
このエッセンスの飲用期間が、先日の冬至でようやく終了しました。
4ヶ月強、このエッセンスと取り組んでいたということになります。

この環境エッセンスに、私は「ブループリント」というタイトルをつけていました。
なぜなら、8月8日から遡ること約1週間、ルーナサの朝に、印象深い夢を見ていたからなのです。

***
夢の中で、私はソウルメイトと会っています。
私の前に現れたその人は、片瞼の上に青い絵の具の線が一筋ついていました。
そのことに気づき「どうしたの?」と尋ねようとする私を遮り、「気にせんでええ」と一言。
そして、私に二つのものを提示してきました。
ひとつは、PCのデスクトップ画面右下に置かれた、データフォルダ。
「後でこの中身に目を通すように」と、言われます。

提示されたもうひとつは、筒状に丸められたケント紙。
そのケント紙を開くと、そこには青い色調で統一された絵が描かれていました。
それを見た瞬間、瞼の上にあった青い絵の具の線は、徹夜でこの作品を描いている途中に突っ伏して寝てしまったのだということ、そんなふうに時間も手間もかけて、これらをすべて準備してくれたのだ…ということが理解できたのです。
私のことを、とても親身に想ってくれている。
…とても深い愛情が伝わってきて、夢の中の私はいたく感激していました。

紙に描かれていたのは、地図です。
起点から目的地に向かう道のりが示されている地図の中に、私の姿も描かれています。
しかし、私の姿がある場所は、目的地に到達する長い道のりの中で、全体の半分にも届いていませんでした。
割合にすると、3割程度です。
(えっ、まだこれだけしか進んでないの!?)と驚き、落胆する私に向かって、その人はニヤリ115.pngと笑って「まだまだ、だな」と言い放ちます。

くっそ〜136.png
相手の挑発的な言葉に発奮した私は、もっともっと頑張らなくちゃ!と心に誓うのでした。

***
夢から覚めたとき、この地図は、人生あるいは魂の地図だ、と直感しました。
青い色調で統一されているあたり、そのまんまブループリント(青写真)です。
絵の詳細までは覚えていないのですが、いずれにしても(今のあなたは目標にはまだまだ及びませんよ、もっと真剣に取り組みなさい)と言われているように思えました。

そんな夢を見ていたものですから、8月8日の天体配置が意味するもの(「今世のテーマ」と「過去生からのギフト」)が、ずっしりとのしかかってきたのです。
この環境エッセンスは、もしかすると人生地図が明らかになったり、ゴールまでの道のりをナビゲートしてくれたりする働きがあるのかもしれない。
なにせ、銀河の中心までのゲートウェイ(ライオンゲート)が開いているタイミングで生まれたエッセンスです。
宇宙や魂が意図する全体像が見えてもおかしくありません。

「まだまだ、だな115.png
夢が伝えようとしているのは、視野を広げて「志を高く持て」ということなのかもしれません。
あるいは、「現状で満足するな」という意味かもしれません。
いずれにしても、夢が教えてくれた事実は「まだまだ先は長い」ということ105.png
よりいっそうの努力が必要…ということですから、私は「ブループリント」と名づけたエッセンスを、長期間に渡って(冬至まで)飲み進めることにしたのです。


エッセンス「ブループリント」が導いた流れ
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# by planet_plant | 2017-12-27 14:03 | free myself | Trackback | Comments(0)

“わたし”の本質、フラワーエッセンスの本質

フラワーエッセンスは感受性を高め、“わたし”の内側世界の中で、さまざまにささやく声を聞き分けられるようになる。
これが前回の投稿でお伝えしたことでした。

ここで初めて、フラワーエッセンスを開発したバッチ博士の記述をご紹介しますね。
バッチ博士は、1931年に講演した「汝、自らによって病む(Ye Suffer From Yourselves)」で、このように語っています。

つまり、このレメディー(注:フラワーレメディ=フラワーエッセンス)の働きは、私たちの波動を高め、魂を感受するための回路を開いて太くすることです。[中略]
レメディーは、美しい音楽のように、あるいは、インスピレーションを与え、気持ちを素晴らしく高揚させるあらゆるものと同じように、まさに人間の本性を高め、魂の近くへと引き上げる力を持っています。
(BABジャパン『エドワード・バッチ著作集』より)

身体の声。
心(感情)の声。
頭(精神)の声。

これら3人の“わたし”の声はとても大きく、絶え間なく続くので、よほど注意しないと高次の自己(ハイヤーセルフ)の声を聞き取ることができません。
そんな時にフラワーエッセンスは、あなたのエネルギー(波動)を高め、魂を感受するための回路(ハイヤーセルフとの繋がり)を開いて太くしてくれる、というのです。

もちろんですが、こういった作用はフラワーエッセンスに限りません。
瞑想や内観などの方法によって、ハイヤーセルフとの繋がりを深めていくこともできます。
ですから、用いる手段は人それぞれです。

どのような方法を取ったとしても、ハイヤーセルフとの繋がりが太くなると、内側の矛盾が解消され、心身の調和が取れていきます。
あなたの心が変わり、考え方が変わり、身体が変わっていく(つまりは、あなたのエネルギーが変化する)につれて、取り巻く環境も変化し、それによって人生が大きく変容するでしょう。

その一方で、ハイヤーセルフとの繋がりを実感し、自分自身が多次元な存在であることを理解すると、こんな疑問が湧くかもしれません。

「わたしは一体、何者なのか?」

この問いに対しても、バッチ博士の文章をご紹介します。
1932年に発表された『汝自身を解放せよ(Free Thyself)』には、このような記述があります。

この世のあらゆるものは、霊的な、目に見えないものを解釈したに過ぎません。一番小さな些細なものの背後にも、神の意図が存在しています。
ですから人間についても、誰もがこの世でなすべき、神から与えられた使命を持ち、魂は心と体を、使命を果たす道具として使っています。そして、心と体が魂に従い、この3つが調和して働いている時、完全な健康と幸福がもたらされるのです。
(BABジャパン『エドワード・バッチ著作集』より)

人間は、心・体・魂で構成されている。
永遠の存在である霊的な「魂」が、目に見えないカラダである「心」と、目に見えるカラダである「体」を、道具として使っている。
つまり、多次元な“わたし”の本質は、永遠に生きる魂であるということなのですね。

輪廻転生という考え方があります。
生まれ変わりを繰り返しながら、魂は経験を積んで成長していく。
肉体という器に収まった私たちは、どうしても人間のサイクル(人生)に終始しがちです。
しかし、もし意識を拡大して魂のサイクルに思いを馳せるならば、これまでとは違った景色や考え方が見えてくるはず。

有限(人生)である日常生活の中に、無限(魂)の気配を感じる。
それが当たり前になっていくと、今生の使命や目的について、つい考えたくなるのではないでしょうか。

「わたしは、この人生で何を成し遂げようとしているのだろう?」

ここにフラワーエッセンスの本質がある、と私は考えています。
今という時代、ここという環境を選んで生まれてきた“わたし”が、限りある人生と誠実に向き合って生きていく。

“わたし”が、わたしらしく生きる。
そのためのツールであり、魂の旅路(spiritual journey)において素晴らしい導き手となってくれるのが、フラワーエッセンスなのだと思うのです。

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# by planet_plant | 2017-12-21 10:07 | about planet*plant | Trackback | Comments(0)

1月の予定

12月になりました。
本日より1月の個人セッション&各種講座の予約受付を開始いたします。

既にFacebookページでご案内いたしておりますが、来年4月14日(土)に、Special Eventsを予定しております。
『英国式メディカルハーブ』の著者、リエコ・バークレー・大島さんをお招きし、ワークショップ「ハーブと精油の薬箱」を開催いたします。
こちらのイベントは、年明け最初の「2月の予定」案内時に告知&受付開始となりますので、お楽しみにお待ちくださいね110.png

それでは、1月に予定している講座は、次のとおりです。


1月の予定
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# by planet_plant | 2017-12-02 16:06 | information | Trackback | Comments(0)

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