フラワーエッセンスの研究室


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夢で排毒

少しだけカレンダーを遡りますが、ベルテーンの始まりとともに飲み始めたのは、チェリー・プラムのエッセンス。
1ヶ月をかけて、このチェリー・プラムと取り組んでいました。

e0190756_17042225.jpgチェリー・プラム
(Cherry Plum)
学名:Prunus cerasifefa
和名:ミロバランスモモ
バラ科サクラ属

心が緊張しすぎて怯えている時に。分別を失ってしまいそうな恐怖。とてもひどい、恐ろしいことをしてしまう恐怖—良くないことだとわかっていて、したいわけでもないのに、心に恐ろしい考えが浮かんで、衝動的にしてしまいそうな恐怖—に。
エドワード・バッチ著「12ヒーラーズとその他のレメディー」(BABジャパン『エドワード・バッチ著作集』より)

チェリー・プラムは、破壊的な衝動や狂気的な感覚など、自分自身をコントロールできなくなる恐怖心に対応するエッセンスです。
「心に恐ろしい考えが浮かんで、衝動的にしてしまいそうな」と書かれていると、かえって恐怖心があおられてしまいそうですよね。
でも、私はセルフケアにこのエッセンスが必要と知って(やっぱりそうですか…148.png)と納得していました。
当時の私は、緊張によるストレス下におり、精神面では内圧が高まって破裂しそうな感覚にいたのです。
だから、チェリー・プラムでこの苦痛から解放される…と思い、正直ホッとしたところもあります103.png

チェリー・プラムの効果は飲み始めの初日から現れました。とりとめのない夢のオンパレードだったのです!
それも概して苦しくしんどい、エグイ内容ばかり122.png

人通りの多い交差点で男がマシンガンをぶっ放し、打たれた子どもたちが次々と倒れていく夢。
食事で提供されたのはお皿に乗ったゴキブリ。食べることを強要されて苦しむ夢。
きょうだいの運転する車に同乗しているが、暴走運転でガードレールを突き破り、崖へと落ちる夢。
ムカデや毛虫などがうようよいる不衛生な床で尻もちをついてしまい、お尻についた虫が肛門めがけて襲ってくるという夢。

夢の内容は覚えていませんが、悪夢で飛び起きたこともありました。
とにかく、後味のわるい夢ばかりが続いたのです。

メヒトヒルト・シェファーさんの著書『バッチの花療法』(フレグランスジャーナル社)には、このような記述があります。

チェリープラムは、夜尿症の子どもの治療に効くことが証明されています。夜尿症の子どもは、日中は自制心が強く働いているので不安感を内面に抱えるようになり、意識的に身体をコントロールできない睡眠中に排尿することで、その緊張をといているのです。

私の場合も夜尿症の子どもと同じ反応です105.png
日中は理性が働いているため、自己を解放する手段がない。
睡眠中は理性のコントロールが外れるから、夢(それも悪夢)を通して苦痛を吐き出しているのだろう…と理解しました。
そして、夢の内容が変わることで、状態の変化がわかるはず…と変化の指針にしたのです。

9日目の朝。夢に変化が表れました。


変化の兆し
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by planet_plant | 2017-06-07 19:46 | free myself | Trackback | Comments(0)

ラーチの遊びゴコロ

2月に入り、インボルグの夜から飲みはじめたのは、ラーチのエッセンス。
1月末に行った「ケルトのお茶会」で選んだエッセンスを、インボルグの節目から飲もうと考えて待機させていたのですね。
そうしたら、こんな夢を見ました。

両脚の膝から下の血管が皮膚表面に浮き上がってくるのです。
太い静脈から毛細血管に至るまで血の道筋が見えて、それはまるで落葉樹が葉を落とした冬の樹形のよう。
打ち身や切り傷などで出血したら大変…そんなふうに感じて、恐怖心を抱いていました。

ただ、夢のシンボルを調べてみると、脚は「人生を前進させる活気」を表すというし、血は「気力・体力を含めた生命エネルギー」なのですね。
そこから解釈すると「人生を前進させるための活力がみなぎっている状態」を示す、良いメッセージの夢ということになります。

人生を先に進めようとする一方で、私は恐怖心を覚えているのだなぁ…と、夢の印象を受け止めました。
私にはアクセルを踏みながらも、同時にブレーキを踏んでしまうところがある(内なる衝動のパターンとして)。
アクセルとブレーキ、ホントはどっちが踏みたいの?と、夢を見た朝に自問自答したときに、今のテーマエッセンスが「ラーチ」であることを思い出したのです。
そう、ブレーキから足を離し、100%でアクセルを踏み込むことができないのは、自分に自信がないから。
2016年1月30日付の投稿に書いていますが、私にとってラーチはとても親しみやすいエッセンスです。
傷ついても、痛みを伴っても、時に自信がゆらいでも、それでも光のあるほうへ。
そんなラーチに、私もなりたい。…そんなふうに思ってました006.gif


肩の力を抜きましょう♡
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by planet_plant | 2017-02-14 14:20 | free myself | Trackback | Comments(0)

境界をまたぐ森

8月25〜27日の2泊3日で、長野へ。
「フラワーエッセンスを生きる」講座修了者を対象とした、planet*plantの遠足実習を行いました。
e0190756_14495782.jpg
昨年同様、戸隠奥社へのお参りを済ませた後に、隣接する戸隠森林植物園へ移動。
昨年は参道に渋滞が起こるほどの人込みでしたが、今年はいつもの静かな戸隠奥社らしい人の流れでした。
それでも、1本道を外れて植物園のエリアに足を踏み入れただけで、まったく人の気配がなくなります。

e0190756_1525039.jpgそして、至るところに「クマ出没注意」の看板(^_^;
戸隠奥社一帯は、野生動物の住処でもあるのです。

今から10年くらい前、戸隠の森の中でヒヤリとしたことがあります。
あいにくの大雨で森の中は薄暗く、遊歩道には人影ひとつ見当たらない。そんな道を一人で黙々と歩いていたときに、動物の足跡を見つけたのですよね(たぶん、熊ではなかったと思うけれど…)。
ニアミスで遭遇せずに済んだわけですが、野生の世界に足を踏み入れているというヒリヒリした実感を、そのときに体験しました。

近年、全国的に熊の被害が相次いでいます。
確か…テレビだったと思うのですが、熊の被害が相次ぐ理由に「里山の過疎化が進み、人間世界と野生世界との境界が曖昧になっている」ことを挙げていました。
また、狩猟を禁じてからというもの、人間に恐れを抱かない熊が増えてきたことも原因のようです。
秋田で起きた事故のように、熊が人間を獲物だと認識してしまうと、今後さらに被害は増えるかもしれません。

人間と野生動物の共存のあり方について、再検討しなけれればならない時期を迎えているのかもしれませんね。

人間と動物の世界の狭間で
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by planet_plant | 2016-09-07 10:11 | field work | Trackback | Comments(0)

相互依存のあり方

少しだけ、時計の針を戻しましょう。

6月の新月明けから飲み始めたのが、レッド・チェストナットのエッセンスでした。

e0190756_13445140.jpgレッド・チェストナット
(Red Chestnut)

学名:Aesculus carnea
和名:ベニバナトチノキ
トチノキ科トチノキ属

人の心配をせずにはいられない人に。自分の心配をやめても、愛する人のためにしきりに気をもみます。良くないことが起こるのではないかと取り越し苦労をすることも多くあります。
エドワード・バッチ著「12ヒーラーズとその他のレメディー」(BABジャパン『エドワード・バッチ著作集』より)

「人の心配をせずにはいられない」状態に用いられるこのエッセンスは、私にとってあまりなじみのないものです(^_^; (それだからこそ記事にするので、blogだと結構取り上げていますね〜)

…何で、このエッセンス? AWENセッションでクライアントに感情移入しすぎなのかしらん???
そんなことを考えていました。
そうしたら、夢を見たのです。

***
高校の父母参観日に、母が来てくれるとわかった私は、母にこんな声をかけていました。
「お母さんの迷惑にならないように頑張るから」
母はこの高校の卒業生(つまりはOGであって、私は後輩にあたる)。さらに、高校での在職経験もある。
そんな母の評判を、娘の私が落としてはいけない…と、必死に考えていました(これらは夢の設定ではなくて、現実でも一致するもの)。

***

「お友達から『娘さんは何をしているの?』と質問されても答えられない。あなたの職業は何なの?」
母はよく、そんなふうに私に問いかけることがあります。
フラワーエッセンスを知らない人に説明するのが難しいこともあるし、複数の仕事を掛け持ちしていた私の様子から、何が本業なのかが見えてこなかった…というのもあるでしょう。
今回のAWENセッションにおいて、最初の被験者になってくれた母。
そういった背景を夢に照らし合わせて考えてみると、今回のレッド・チェストナットは親子の信頼関係にフォーカスを当てているように思えました。

持ちつ持たれつの母と娘
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by planet_plant | 2016-08-18 10:40 | free myself | Trackback | Comments(0)

レメディとエッセンス

フラワーレメディを代替治療の一つとして扱っている療法家さんから、ひとつのお題をいただきました。
それは、治療からの卒業を目指すクライアントさんに対して「レメディを止めるタイミングの見極めを、どう説明したらよいか?」というもの。

あなたなら、どう答えますか?

う〜ん。私だったら…と考えました。
「レメディを止めるタイミング、それはご自身の中で(もう必要ないな)と思えたとき。それは自然に訪れます。もしかしたら、うっかり飲み忘れるようなサインで気づくかもしれませんね」
まあ、オーソドックスな回答です(^_^;

療法家さんの回答(実際にクライアントさんに説明したもの)は、こうでした。
「セカンド19のレメディが処方されなくなったら、止めるチャンスの到来なんだ。12ヒーラーズと7ヘルパーズは、君の長所を伸ばしてくれる。セカンド19は、君の欠点を消してくれるレメディなんだよ」

シンプルかつ明快な説明ですよね。
それと同時に、個人的にはとても興味深く思えたのです。

呼び名の違いから見えてくるもの
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by planet_plant | 2016-08-11 09:49 | case study | Trackback | Comments(0)

ファーストペンギンとパイオニアツリー

少し時間が空いてしまいました。
昨年の投稿「闇に光を灯す」の続きで、個人的なことを綴ってみようと思います。

昨年のケルトのお茶会で、私の闇として浮上したキーワードは「私はずっと一人でもいい」というものでした。
先の投稿でも書いていますが、ちょうどパインのエッセンスと取り組んでいる期間は孤独感にさいなまれていましたから、「私はずっと一人でもいい」というキーワードが出たときの落ち込みはひどかった(苦笑)。
「えぇ〜っ!誰も助けてくれないの〜!?」と、ガックリ力を落としました。orz...

そして、この闇に光を当てていくためのフラワーエッセンスとして導かれたのが、「Larch」でした。

ラーチ(Larch)
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by planet_plant | 2016-01-30 16:45 | free myself | Trackback | Comments(0)

闇に光を灯す

12月19日は、ケルトのお茶会でした。
冬至のテーマとして掲げたのは「闇に光を灯す」。
季節のめぐりの中で最も暗闇の深い時期ですから、これまでご自身が見ようとしてこなかったもの、無意識に蓋をして感じないようにしていたことに、意識の光を当てよう!というチャレンジでもありました。
そのため、参加者の方には前もって「ヘビーな体験になるかもしれません」とお伝えしていたのですが…。いざ実際に当日を迎え、心の中に隠れているであろう無意識のブロックを探っていくと、グッサリと刺さったのは私だけ。。。(^_^;

参加者の反応として多かったのは、導かれたテーマが「ピンとこない」というものでした。
確かに、触れることを避けてきた、感じてこなかったものに意識を向けようとする作業ですから、「よくわからない」という反応は正しいのでしょう。
O-ringでチェックしても答えがぶれるので、取り組むべきテーマを導き出すまでには、ある程度の時間を要しました。正しい反応が得られるように、レスキューレメディを飲んでもらったほどです。
「闇に光を灯す」ためには、それなりの覚悟と勇気が求められるのかもしれませんね。
そうやって、今の自分が向き合うべき闇のテーマを導き、意識の光を注ぐためのエッセンスボトルを作成しました。

興味深いことに、私も含め参加者全員に共通するエッセンスがありました。
それは「Pine」です。

パイン(Pine)
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by planet_plant | 2015-12-23 18:56 | report | Trackback | Comments(0)

コペルニクス的転回〜Red Chestnut〜

10月末から、レッド・チェストナットを飲み始めています。
私が、レッド・チェストナットをテーマにするのは珍しいこと。
確か…前回にこのエッセンスを飲んだのは、フラワーエッセンスを学ぶ仲間の自主勉強の場「セカンド19勉強会」での研究発表目的でした(ちょうどその頃に綴った投稿がありました⇒「Red Chestnut考察」)。

e0190756_13445140.jpgレッド・チェストナット
(Red Chestnut)

学名:Aesculus carnea
和名:ベニバナトチノキ
トチノキ科トチノキ属

人の心配をせずにはいられない人に。自分の心配をやめても、愛する人のためにしきりに気をもみます。良くないことが起こるのではないかと取り越し苦労をすることも多くあります。
エドワード・バッチ著「12ヒーラーズとその他のレメディー」(BABジャパン『エドワード・バッチ著作集』より)

この記述からもわかるように、私たちは“レッド・チェストナット状態”と聞くと、人の心配ばかりしている心理にあてはめて考えます。
しかし、私はバッチ博士がレッド・チェストナットのエッセンスを発見したいきさつに関して、ずっと疑問を抱き続けていました。

エッセンス発見のきっかけは、バッチ博士が斧で手首を深く切ってしまったという事故。
そのとき周りにいた人のうろたえて取り乱す様子で、博士はよりいっそう痛みと不安がかき立てられ、肉体的な傷よりも精神的な痛みに苦しんだそうです。
そこから、自分のケガに対するエッセンスではなく、周りの人のためのエッセンスが必要であると感じた…とされています。
しかし、大ケガをした数日後に発見して生成したという新しいエッセンスを、果たして博士は周りの人たちに飲ませて、自分の心身が和らぐのを確認したのでしょうか?
私はそうではないと思うのです。

バッチ博士の後半のエッセンス(セカンド19)は、1935年に半年弱の期間で一気に発見されていきました。
博士は、新しいエッセンスを発見する直前に、そのエッセンスが助けとなるような強烈な症状に襲われたといいます(悪性の吹き出物に覆われたり、顔や膝下が腫れ上がったり、髪の毛が抜け落ちたり、目が見えなくなったり、出血が止まらなかったり!!!)。
そしてそれは、ジュリアンの『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』によれば、「平均すると、ほぼ毎週1種類のレメディー(エッセンス)を発見していたことになる」というのです。
自らがその症状を体験し、対応する新たな植物を発見し、エッセンスを作って服用することで症状を克服していく…それが毎週続くとなれば、精神的・肉体的な負担はいかほどのものでしょう。
しかし、切羽詰まった状態の中で、博士は自分自身の治療目的のほかに、生成したエッセンスの有用性を、自らを実験場として確かめていたはずです。
そう考えると、レッド・チェストナットのエッセンスも、おそらくまずは自分で服用して、その効果のほどを見極めていたのではないでしょうか。
残念ながら、当時の記述がありませんので、想像するしかありませんが。

ただ、そう仮定したときに、レッド・チェストナットのはたらきとして、まったく逆の解釈が成り立ちます。
「人から過剰な心配をされることで、精神的な苦痛を覚えているときに」

たぶん、バッチ博士は最初、このような目的でエッセンスを服用したはず。
そしてその後、根本的な原因に当たる、心配のエネルギーを注ぐ側を癒すべきと考え、「人の心配をせずにはいられない人に」と記述を変えていったのでしょう。

もし、レッド・チェストナットが選ばれたのなら、まずはセオリー通りに「自分が誰かを過剰に心配していないか」を考えてみてください。
それで思い当たるものがない場合は、逆に「誰かが自分を過剰に心配しているのかも…」と考えてみましょう。
そうすると、親やパートナー、親友の顔などが思い浮かぶかもしれませんね。

でも、心配のエネルギーを降り注ぐ張本人を見つけて、その人にレッド・チェストナットを飲んでもらう必要はないのです。
バッチ博士が最初にそうしたように、自分がレッド・チェストナットを用いること。
自らの苦痛が癒されると、「私は大丈夫」という自信のエネルギーに包まれ、その変化によって相手にも安心感を与えることができるのですね。

レッド・チェストナットには、「人の心配ばかりしている」という心理状態がステレオタイプのようにつきまといがちですが、見方を変えるならば、また別のはたらきに気づくことができます。
そしてそれは、バッチ博士も常に考えていたことなのだろうと思えるのです。
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by planet_plant | 2015-11-09 09:16 | case study | Trackback | Comments(0)

神秘の守り手 〜Hornbeam〜

先日、友人のアロマテラピースクールで、香水を作りました。

今回は、前回に作ったときと同じ「しあわせの香り」というテーマで香水を作成。
…くちなしの甘い香り、草花の瑞々しい香りなどと、イメージを提示しながら精油を組み合わせてでき上がったボトルは、同じテーマを掲げていた前回とはまったく異なる香りになっていました。
あまり香水に用いることのない精油を加えたので、ちょっと個性的なのかも(笑)。

今はまだ熟成期間中なのですが、時々ボトルを手に取って香りをチェックすると、なぜだかとても懐かしい気分になるのです。
想起される記憶をたどっていったとき、父が使っていたヘアトニックの香りが思い出されました。
今回の「しあわせの香り」は、どうやら幼少期の思い出を呼び起こすものなのかもしれません。

話を戻して。
香水が完成してレッスンを終了する前には、毎回Tree Angel Oracleカードをピックします。
今回、私が引いたカードは「ホーンビーム」でした。

ホーンビーム、TAOとFEの違い
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by planet_plant | 2015-08-31 10:13 | free myself | Trackback | Comments(0)

子どもとフラワーエッセンス

一時期、お子さま同伴でフラワーエッセンスを選ぶセッションが連続したことがありました。
そんなときは、フラワーカードを使ってお子さまにも好きなカードを選んでいただきます。
花の写真を興味津々に眺めながら選ぶわけですが、結構的確に選んでいるなぁ…という印象を受けます。セントーリーのカードをつかんだ男の子に、「ママのカードはどれ?」と尋ねたところ、チコリーのカードを選んだりして、その組み合わせに親子関係が垣間見えることも(笑)。
また、赤ちゃんの場合でも、自分で選んだカードをしっかり握って離さないのですよね。よほど気に入ったらしく、そのカードを口にくわえようとして、慌ててお母さんが引き離そうとしたことも一度や二度ではありません。

生まれつきの資質、魂のタイプを表す「タイプレメディー」は、幼少期の振る舞いに顕著に現れています。
私の姪っ子は、暗いところを極端に怖がります。よちよち歩きができるようになり、いろんなものに興味を持ち始めた頃に、音の出るものに興味を抱くだろう…と思ってピアノの前に連れていこうとしたのですが、泣きながら逃げ去ってしまいました。最初はその理由がわからなかったのですが、後に暗闇を怖がることを知り、ピアノの黒い色に恐怖心を覚えたのだと納得したのです。
バーストラウマを考慮する必要はありますが、日常の態度を観察していても、彼女のタイプレメディーはミムラスの可能性があります。
また今年の年始には、甥っ子の忍耐強くしぶとい性格を目の当たりにしました。彼の場合はまだタイプレメディーの特定はできませんけれど、たぶん根っこがしっかりした植物だろうな…とイメージしています(性格的にも根に持つタイプっぽい…笑)。

子どもは、後天的な性質を発達させる(7ヘルパーズの領域です)人生経験がまだそれほどありませんから、12ヒーラーズの中からタイプレメディーを見つけ出すのは割と簡単です。
また、実際にフラワーカードを並べたときにも、12ヒーラーズの中から選び取ってくれることが多いように感じます。

そんな中で、とても印象深かった女の子がいます。
母親に促されながらフラワーカードを選んでくれたのですが、彼女が選んだのは「アスペン」でした。

アスペン(Aspen)
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by planet_plant | 2015-03-08 10:15 | case study | Trackback | Comments(0)

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