フラワーエッセンスの研究室


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悪あがきからの前進

土星が天秤座に完全入宮するタイミングで飲み始めたのは、アラスカの鉱物エッセンス(ジェムエリクサー)、ルビー。

ルビー(Ruby)
グラウンディングに大変良いエッセンスです。第1チャクラに関係。グラウンディングを強化することにより、スピリチュアルなエネルギーが体内に摂り込まれるように。
(ネイチャーワールド株式会社/商品カタログ『大自然からの贈り物』より)

前回のエッセンスの気づきが私にとってはとても重要だったので、その気づきを現実に定着させるためのエッセンスかしら?と、そんな風に受け止めました。

今回は、このルビーのエッセンスを、ローズゼラニウム(Pelargonium asperum)のハーブウォーターに入れて飲む…というのが、導かれたレシピです。さっそくハーブウォーターを入手して服用ボトルを作り飲み始めたのですが、これが今までにないくらいキツい。。。
何がどうキツいのか、うまく表現ができないのですが、私の中の何かが抵抗しているという感じなのです。エッセンスを飲もうとしてお茶や水に垂らした時点ですでに、ローズゼラニウムの香りに抵抗を感じてしまいます。
フラワーエッセンスとのおつき合いは10年以上になるのですが、ここまで抵抗を感じたのは初めてかも。期間を飲み進めるうちに徐々に抵抗は和らいでいったのですが、このような反応が出たのは非常に興味深い体験でした。

フラワーエッセンス(ネイチャーエッセンス)とハーブウォーターを組み合わせると、それぞれの持つエネルギーが共鳴し合って相乗効果をもたらします。
ローズゼラニウムのハーブウォーターは、抗感染・抗炎症作用に優れています。その香りには、精神を高揚させて緊張や不安、憂鬱やふさいだ気分などアンバランスな感情を整える働きがあります。また、フラワーエッセンスとしての側面で見ると、計画を実行に移す強さと意欲が必要な場合に、必要な活力と明晰さを与えるとか。これらの要素が、ルビーのエッセンスのエネルギーと共鳴し合って、私の中に溶け込んでいったのです。
一方、ルビーのエッセンスには、英文資料によると「高次の非個人的な愛に目覚める」という働きもあるようです。そうすると、自我や個人を超えた領域での自己実現へと歩みを進めていくためのブレンドということになるのかしらん?
いずれにしても、最初はじたばたと抵抗しながらも、徐々に受け入れてなじんでいきました。

このエッセンスが、どのような変化をもたらしたのかは正直なところわからないのですが、このエッセンスを飲む前と飲んだ後とでは明確な差が出たものがあります。
この2ヵ月の間、ずっと悶々と思い悩むことがあって、エネルギーをチェックしても答えが見出せなかったのです。答えがブレたり、今は答えを出すべき時期ではないと示されたりして、なんとなくスッキリしないまま過ごしていたのですが、エッセンスを飲み終えたタイミングでエネルギーチェックをしてみたら、驚くほど明確に答えが出てきました。
それはまるで、止まっていた時間が再び動き出すような感じ。お通じが良くなってスッキリする感じに似ています(^_^;

今にして思えば、この2ヵ月は思いばかりが先行して、身体や魂が思いのスピードについていけていなかったのかもしれません。心と身体、魂がちょっとずつずれてしまった状態を調整するために、このエッセンスブレンドに取り組んでいたのでしょう。
そして、この調整はなお続いています。今は新しいエッセンスに取り組んでいるのですが、今回のエッセンスは明らかに心身の統合を促すもの。飲み終わったら、この体験をまたレポートしたいと思います。
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by planet_plant | 2010-08-25 10:24 | free myself | Trackback | Comments(0)

intention

スティーブさんのセミナーで頻繁に出て来たのが、「intention(意図)」という言葉。この2日間、さまざまな話題の中に「意図」という単語が出てきました。

「エッセンスを作る際に、意図をきちんと設定していれば、不純物が混じることはありません。もし、不純物が混じるのだとしたら、それは意図がきちんと設定されていないからです」
「フラワーエッセンスを選ぶときには意図設定が重要です。表面的な事象に意図を合わせるよりも、症状や問題の原因となっている最も深いところに働きかけて対応するような意図を設定することが、真の癒しをもたらします」
「メーカーによってさまざまな考え方があるでしょうが、アラスカのエッセンスは他社のエッセンスや精油、ハーブなどと自由に組み合わせることができます。その際、組み合わせる意図をしっかりと設定すれば相乗作用が生まれ、それらのエッセンスを個別に使うよりも効果があります」

…などと、本当にあらゆる場面で「意図」という言葉が用いられていたのです。

スティーブさんから何度も「意図」という言葉が発せられるたび、フラワーエッセンスに対して、そして自然界のすべてのエネルギーに対して、とても真摯に向き合っていることが感じられて清々しく思いました。私がスティーブさんを感覚的に樹木の人と思ったのも、アラスカのエッセンスが純粋でパワフルなのも、曖昧さや不純物を寄せつけない明確な意図でもって取り組む姿勢が反映されているのでしょう。

ヒーリングハーブ社のジュリアンにしても、アラスカンエッセンスのスティーブさんにしても、その人自身が発するエネルギーに、私は大いに感銘を受けてしまいます。
「明確な意図を設定しなさい」。スティーブさんの言葉には、単にフラワーエッセンスのテクニックというより、私たちが人生を生きていくうえでのアドバイスを示唆しているかのようでした。

魂の成長と、宇宙の調和のために
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by planet_plant | 2009-11-03 10:29 | report | Trackback | Comments(2)

宇宙に身を委ねて

8月1日から飲み始めたスペシャルボトルは、秋分の日近くで飲み終わるだろう…と予測していたところ、ちょうどバッチ博士の誕生日(9月24日)で飲み切ってしまいました。
エッセンスに取り組むときには、一定の期間を決めて飲む場合と、ボトル1本分飲み切るまで続ける場合とがあります。今回のスペシャルボトルは、ボトル1本飲み切りの方法で続けていました。
期間を定めて飲む方法ならまだしも、いつ飲み終わるかわからない飲み切りの方法でも、不思議と飲み始めや飲み終わりの時期が、なぜか宇宙のリズムと呼応していきます。そんなとき私はいつも、大きな宇宙の流れに身を委ねているのだと実感します。

ひとつのエッセンス(テーマ)が終わったあと、すぐ次のエッセンスに移行するか、お休みの期間を設けるかは、感覚に従いながら最終的にはエネルギーを感じて決めていきます。今回は、数日お休みしたあとで、エッセンスが飲みたいかも?と思える衝動がわいてきました。
この流れでエッセンスを導き出したところ、アラスカのジェムエリクサーの「ルビー」となりました。

ルビー(Ruby)
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by planet_plant | 2009-09-28 10:35 | free myself | Trackback | Comments(0)

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