フラワーエッセンスの研究室


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Transformation Gameへのお声

2月1日、ケルトの祝祭「インボルグ」の日に開催した「Transformation Game」の参加者からお声をいただきました!
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Yさんより。


先日はトランスフォーメーションゲームにお声がけくださりありがとうございました*\(^o^)/*

とっても学び多き時間となりました。
たぶん、きっと、、、女神ブリジットが導いてくれたように思います☆

サロンに初めて伺ったときに導かれたオーガムが"LUIS" でした。
ナナカマドの精霊、女神ブリジットにはその頃から想いをよせていたのですが、晃子さんを通じてこのImborcの祝いの日に呼んでくれたのでしょう!


ゲームを終えてみて、見事な価値観の刷新に驚いています。それに星回りともピッタリ!

まさかのシャーマンダンサー路線でGOサインが出るとは♪──O(≧∇≦)O──♪

そう考えてみれば「フラワーエッセンスを生きる」での最初の回、導かれたエッセンスは"エルム"でした。
ちょうどその頃に、今のベリーダンスの先生と出逢い、レッスンがスタートしたのです*\(^o^)/*

やっと、神事る道を歩むことを信じていいんだ、って自分を許可してあげることができました。

貢献の意味。仕事の意味。価値観や優先順位がこれまでとガラリと大転換しました。

それぞれの役割があって全体の調和が保たれていること。自分の喜びになる役割を務めることが、周りの人たち、もっと大きな自然に貢献することになること。
人間もまた自然の一部。自然界の理から学ばせていただき感謝の気持ちでいっぱいです♡


翌日、忘れないうちに紙に書き出して振り返ってみたら、ゲームの始めに宣言した通り(仕事のヒントや気付き)
肉体、感情、精神、霊性の各レベルごとにAwareness が、なんと仕事のTO DO LIST や心得にもなってました!

「触れること」「経験・体験」「課題・しつけ」「決心」のAwarenessから、セラピストの仕事もOKサイン☆ お話ししていてゲンチアン丸出しだったのですが、、、経験から学ぶをモットーにダンサーのケアセラピストにも乗り込んでいきたいと思います╰(*´︶`*)╯♡

今はまだ具体的にどうしていくのか戸惑いもありますが、いよいよ変容~メタモルフォーゼが始まっているかんじがして、今後の展開がとっても楽しみです♡


長くなりましたが、この機会を設けてくれた晃子さん、
ファシリテーターの吉田さん、ゲームを見守ってくれたディーバに感謝を込めて╰(*´︶`*)╯♡


Yさんが翌日に振り返りをなされたように、このゲームは終了後に日常に持ち帰って、ゲームで導かれたカードのメッセージや、ゲーム展開の中で体験した実感などを実人生に生かしていくことが大切なのだと思います(それこそが“変容”なのですよね!)。

また、planet*plantとしては、フラワーエッセンスのタイプレメディーとは異なる観点から参加者の魂のタイプが明らかになるところを重要視しています。
自分の特質を理解することで、人生の舵取りがよりスムーズになっていくのですね。

初めてこのゲームを体験し、「天地がひっくり返った」ほどの意識転換が起きたというYさん。
まさしく“神事る”道へと、自信をもって歩まれていかれることを願っています。ありがとうございました!(^_^)

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by planet_plant | 2017-02-08 09:39 | voice | Trackback | Comments(0)

豊かさは足元に転がっている

フィンドホーン公認のファシリテーター・吉田至叶人さんをお招きして行うSpecial Event「Transformation Game」を、2月27日に開催いたしました。
毎回何が起こるかわからない、スピリチュアルな“人生ゲーム”ですが、今回もいくつか初めての体験があり、非常に興味深い会となりました。

開始する前に、このゲームに参加する目的をそれぞれが発表(シェア)するのですが、今回は珍しく私の発表する機会がありませんでした。
それは単にファシリテーターが、オーガナイザーの私に話を振るのを忘れていた(あるいは、時間がなくてスルーした?)わけですが、今思い返すと、それにも意味があったようです。

ゲームの最中に、ファシリテーターの吉田さんはご自身の体験を実例として語ってくださいます。
神様やディーバ(精霊)は、さまざまな形で私たちにメッセージを送っているのであり、そのメッセージに気づけるかどうかが大切であるということ。
そして、そのメッセージに従うならば、物事はスムーズに進み、時にはミラクルと思えるほどの幸運も、もたらされるのですね。

残念ながら、今回のゲームでは上がりに到達した参加者はいらっしゃいませんでしたが、皆さんそれぞれゲームの途中で垣間見られる、自分自身の無意識のパターンというものに改めて気づかれていたようです。
ゲームが進み、気づきが深まるに従って和やかな雰囲気になっていったのが、とても印象的でした。
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Transformation Gameでは、ディーバをお招きするための「サンクチュアリ」を作ります。
これが、今回のサンクチュアリ。


ディーバの粋なメッセージ
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by planet_plant | 2016-03-05 22:08 | report | Trackback | Comments(0)

Patience考察

e0190756_1743299.jpg先週末に開催した、トランスフォーメーションゲームの反響が、参加者から少しずつ漏れ伝わってきています。
毎回、その都度参加者が変わり、それによって共通するテーマが浮き彫りになってくるのですが、今回の参加者には「新たなステージに立つ」というテーマがあるなぁ…と思いました。
それはもちろん、プレイヤーの4名だけでなく、ファシリテーターやオブザーバーである私も含めて。

オブザーバーである私は、直接ゲームにからむことはありませんが、最初と最後にエンジェルカードを1枚ずつ引く機会をいただいています。
最初はゲームスタートに当たって、今日のゲームをサポートしてくれるグループエンジェルを招くもの。
最後に引くエンジェルカードは、ゲーム終了後、それぞれの日常に戻ったときにサポートしてくれるエンジェル。

今回のグループエンジェルは「Patience」でした。
カードを引き、その単語が目に入った瞬間に、思わず深いため息をつきそうな、そんな気持ちになりましたよ。
その場にいる6名の、ゲームへの参加目的を反映してのカードです。
それが「忍耐」だなんて!orz...

この「Patience」というキーワードに関して、全員で思うこと、気づくことをシェアしました。
皆さんの意見を受けた後に、ファシリテーターが語ったことが印象的でした。
「“忍耐”というのは、何かを我慢することではないのですよ」

キーワードの理解につながるのが、カードに描かれた天使の絵にあります。
「Patience」のカードには、編み物をする天使の絵が描かれています。
そこから解釈できるのは、日本語の「忍耐」という単語から連想するものとはまったく別物なのです。

編み物をしてセーターを作るのには、それなりに手間や時間がかかります。
…でもそれは我慢でしょうか?ううん、そうではありません。
このセーターに袖を通す日のことを楽しみにしているかもしれない。
あるいは、誰かへの贈り物として、贈った誰かが喜んでいる様子を思い浮かべてワクワクしているかもしれない。
一目一目に思いを込めて丁寧に編んでいる様子に、「つらい」「苦しい」といった感情はないのです。

恐らく、このカードのメッセージとしては、あの場にいた皆の願いが実現するのには「時間がかかりますよ」ということを示しているのでしょう。
でもそれは落胆して失望するような質のものではありません。
むしろ、毛糸が次第に編み込まれてセーターになっていくように、少しずつ形が見えてきて手応えを感じられる、楽しいひとときが持てる、ということを意味しているのです。

経験から見えてくること
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by planet_plant | 2014-01-30 19:05 | report | Trackback | Comments(0)

奇跡と変容のゲームを再び。

節分の時期に開催した、トランスフォーメーション・ゲーム。
1年に一度、節分近くの日程で開催させていただこうというお話でしたが、急遽5月にゲームを開催させていただくことになりました。
…というのは、曜日オーナーとして場所を提供していただいているSpicaの部屋が、6月いっぱいでクローズすることになったからです(T_T)

もちろん、来年の節分の時期にも、トランスフォーメーション・ゲームの開催を予定していますが、緑に囲まれた今のスペースで開催できるのは、今回が最後となります。

“いつ”、“誰と”、行うか…ということが、このゲームの気づきを深めていく要素なのですが、“どこで”やるかも、重要なファクターだと思います。ご興味のある方は、この機会に体験なされるのをおすすめいたします。

4月29日現在、満席となりました。

Transformation Game
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by planet_plant | 2012-04-29 10:29 | information | Trackback | Comments(0)

天使と精霊のお導きはいかが?

12月25日より、トランスフォーメーション・ゲームの申し込み受付を始めます。
以下は、ゲームの紹介がてら私の体験を綴っているものですので、申し込み詳細をお知りになりたい方は、後半まで飛ばしてご覧ください(^_^;

1月16日現在、満席となりました。

***

9月上旬のこと、海外在住の友人からメールが入りました。
「フィンドホーンの“トランスフォーメーション・ゲーム”はご存知? 近々一時帰国するタイミングで、知人のファシリテーターさんにお願いしてゲーム開催を予定しているのだけれど、一緒にやりません?」

トランスフォーメーション・ゲーム?
そのときはまだ私もその存在を知りませんでした。ただ、夏から秋にかけて大きな流れがきていることを自覚していましたので、このお誘いには乗らねば!と直感したのです(実はこの頃、Spicaの部屋のオーナー話が持ち上がり、土曜日のオーナーになることを決意した時期でもありました)。

「参加する」と返事を送った後にインターネットで検索してみたところ、フィンドホーンの“エンジェルカード”は、このトランスフォーメーション・ゲームの一部なのだとわかりました。
今から15年くらい前、フラワーエッセンスを学び始めた頃に、フィンドホーンのエンジェルカードを使って定期的に仲間と集ったことがあります。志を同じくする仲間が近況を報告し合い、自然の中で一緒に過ごし、エンジェルカードを引いて天使と一緒に日常生活の中に戻っていく…そんな会のメンバーだったのです。
ネイティブ・アメリカンに伝わる物語『虹の戦士』から名づけた会「虹の集い」は、10年前にその役目を終えて解散したため、それ以来エンジェルカードと親しむ機会はなくなっていました。
エンジェルカードの大本であるトランスフォーメーション・ゲームに参加するのは、原点回帰じゃないけれど、何かきっと意味があるはず。…そう思い、この流れを楽しみに見守ることにしたのです。

ゲーム当日は、私を仲介者にして、それぞれはまったく面識のない友人3人が参加者として集まりました。
スピリチュアルなワークをする際には、必ずその場に必要な人達が集まるものです。今回もそれが実感できるようなゲーム展開となり、やはり必然で集まった仲間なのだ…と、誰しもが思いました。

始める前に、このゲームに参加する目的を明確にする必要があります。私は「フラワーエッセンスを生きる」としました。5月の英国での宣誓に始まり、専用のスペースを持つことになった一連の流れで、最もしっくりくる目的に思えたからです。
そして、意欲満々に「私はこのゲームをきっちりと上がります」と宣言しました。なぜなら、ゲームに制限時間を設けていますが、なかには時間内でゲームが終わらない人も多いと伺ったので(ゲームに数日かける場合もあるのだとか!)。

まず、ゲーム盤の人生に参加する前に、その人生に必要な学びと試練、サポートの天使などのカードが与えられます(サイコロを振って出た目の数で決まります)。これらは見えないように封筒に入れておき、必要な局面で封筒から出して使うものです。まるで生まれる前に決めてきた人生の課題のようなものですね。
そして、ゲームは生まれる前の中間世のエリアからスタートします。誕生できるコマに停まらないと、ずっと生まれることができずに中間世を漂い続けなければならないのです。誕生できるかどうかは、掲げた目的へのコミットメントにかかってくるみたい。
無事に誕生を遂げたときには、参加者全員でハッピーバースデーを歌って誕生を祝福します。

誕生してからが、いよいよゲーム本番。いろんな出来事が待ち構えています。サイコロを振って出た目に従ってコマを進め、指示に従ったりメッセージを受け取ったりしていくのですが、サイコロを振る順番が回ってこなくても、他の参加者からギフトやサポートをいただいてゲームが受動的に進んでいったりもします。
このゲームの進め方には、不思議とその人なりのパターンが見えてきます。そして、個人のパターンは、参加者全員を巻き込むことで、ゲーム展開の主流になっていくようです。

今回は、お誘いした友人のひとりが“ミラクル・ガール”っぷりを発揮し、彼女が起こす奇跡に残り3人が巻き込まれる展開となりました。そして、奇跡のおこぼれをいただきながら、ふと気づけば私だけが見事に時間内での“上がり”を遂げたのです!
ゲームが上がる瞬間に、私の手元にやってきたエンジェルカードは「Truth」「Love」「Release」「Birth」の4枚。真実と愛に解放が起きて、誕生となる…。素晴らしい流れですよね(^_^)

トランスフォーメーション・ゲームに参加して、私は「フラワーエッセンスを生きる」自信が深まりました。Spicaの部屋のオーナーになると決意したのも、すべてが祝福された流れによるものだという確信が持てたのです。
そして…私は有言実行型なのだな、と気づきました。宣言することで自らその流れを引き寄せられるのであれば、発する言葉(言霊)のチカラをきちんと理解して、より良い方向へ使っていけたら。
そんなふうに感じたので、今回のゲームを導いてくれたファシリテーターさんにすぐ連絡を取り、「今度、私のスペースでトランスフォーメーション・ゲームをお願いしたい」と申し込んだのです。

素晴らしい変容体験ができるトランスフォーメーション・ゲームを、このようにして皆さんにご案内できる運びとなりました。ご興味のある方は、ぜひこの機会にご参加いただければと思います(^_^)

Transformation Game
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by planet_plant | 2012-01-16 09:33 | information | Trackback | Comments(2)

Mission accomplished !(後編)

宣言の内容は決まりましたが、次はその宣言を“どこで”行うかです。
「場所については、自分で選べるはず」との友人のアドバイスに従って、ティンタジェル城内をくまなく散策することに。何かピン!とくる場所があるかしら…と見回したのですが、まったくと言っていいほど直感が働きません。
そこで、ティンタジェル城の地図を広げて、適当にO-ringしてみたのですが、ココという場所を見つけられることができないのです。う〜む。

こういうときは自分ひとりで頑張らずに、誰かにサポートをしてもらうべきかも。そんなふうに思えたので、近くに仲間がいないか見渡してみました。すると、遠くのほうから近づく友人を発見。
よし、彼女に助けを求めてみよう。私は自分から彼女に近づいていって、O-ringをお願いしました。

「ここじゃないかな?」
地図を眺めながら、友人が直感で選んだ場所を示しながらO-ringチェック。答えは…NO。
「じゃあ、ここは?」
今度は、私が適当に選んだ場所でチェック。答えは…YES。へぇ、そうなんだ。
選んだ場所に対応する遺跡名を調べようとすると、傍らで友人がいぶかしげな表情をしていました。
「ちょっと待って。もう一度確認する」
そう言った友人は、今度は質問の言葉を発さずに、心で念じながらO-ringチェック。すると、いくつかの質問で、彼女が納得できる明確な答えが導き出せたようでした。
「やっぱりね。意識がすごく抵抗しているみたい。正しい場所はこっちね」
そうやって改めて示された場所は、何とまあ、ケルトの教会跡地でした。えぇ〜っ!教会での宣言って、神に誓うってことじゃないの〜(涙)。

彼女に見送られながら、私は教会跡へと向かうことに。目指す場所は、ティンタジェル城内の中央、最も高いところに位置していました。

神との対話で誓ったこと
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by planet_plant | 2011-08-10 14:33 | free myself | Trackback | Comments(2)

ケルトの聖地で魔法の樹に小突かれる

つい先日、一緒に英国の旅をした仲間から、グラストンベリー・トアに通じる道で見つけた樹木は、ホーソンなのだと教えてもらいました。
恥ずかしながら、私は樹の間を抜ける道のほうに夢中になっていて、それが何の樹なのかまでは確認していなかったのです。でも、その事実を知らされてからは、この旅で最も親しくなった樹木は、やっぱりホーソンだったのだ、とはっきり理解できました。

旅の仲間と合流して始まったツアーは、フラワーエッセンスの植物に会いに行くのが前半の目的でした。英国を訪れるたびに必ず立ち寄る場所のほかに、今回は少人数ということもあり、通常のツアーでは行けない場所を訪ねてみようと計画したのです。
そのひとつが、オルコン・バレー(Olchon valley)にあるホリーの森でした。

正確な場所がわからないため、手がかりを求めて地元の人に尋ねながら、車1台しか通れないほどの狭き道を進みます。道の両側は生け垣で覆われているため、まるで迷路のよう。それも起伏の激しい道なので、まるでローラーコースターに乗っているかのような気分になってきます。
丘を登ったり下ったりしているうちに、急に視界が広がって現れたのは、山の斜面にホーソンが咲き乱れている円い空間でした。

イングランドとウェールズの国境線に近いため、恐らくここはケルトの古い戦場の跡であり、円形に開けた空間の周りをホーソンが囲む様子からは、儀式を行う聖地でもあったのではないか…という推察。確かに霊的に敏感な仲間は体調の異変を訴えていました。
私は逆に、この風景に出くわしたとたん、すっかり眠気が吹き飛んでました。車中で見たときから目に飛び込んできた1本のホーソンの樹木めがけて、まっすぐに歩いていったのです。

e0190756_1014749.jpg今回の旅では「どうしてあの風景をカメラに収めなかったのだろう」と後悔した場所がいくつかあります。この場所もそのひとつで、私はカメラに収めていませんでした。
この写真は一緒に旅をした、gattoアロマテラピースクールの橋本由佳さんが撮影したものです。


私が会いに行ったホーソンは、高さ6〜7メートルといったところでしょうか。一番下の枝はちょうど目の高さくらいで、堅くゴツゴツとした枝にそっと手を伸ばして挨拶を交わしました。
そうして辺り一面を散策して、そろそろ車に乗り込もう…と来た道を戻るときに、最後にもう一度ホーソンにお別れの挨拶をしておこうという気になったのです。そこで山の斜面をおそるおそる下りながら、仲間の歩く道から外れてホーソンのところに戻りました。
ホーソンの真ん前まで戻って、右手を伸ばして枝に触れようとしたその瞬間、足元がつるり。伸ばした右手は空を切り、つんのめった姿勢のまま、頭が枝をかすめながらホーソンの根元に飛び込んでいきました。
転んだとき、真っ先に気になったのは、周囲の反応(誰かが見てやしないかと思って…笑)。おそるおそる仲間がいる方向を確かめたのですが、誰も私が転んだことに気づいていませんでした。まずはそれにホッとしながら、足元の汚れを払い、再度ホーソンに挨拶を交わして、何もなかったかのように山を下りてそそくさと車に乗り込みました。

したたか頭を打ったという感覚はまったくなかったのですが、車を走らせてしばらくすると、枝をかすめた部分がジクジクと痛むのです。後に頭をそうっと触ってみたら、どうやらたんこぶができてしまったみたい。これはどうやらホーソンに怒られたようだ…と、帰国してからホーソンのメッセージを振り返ることにしました。

ホーソンは、フィンドホーンに「ホーリー・ソーン」の名でエッセンスがあります。その名の通り、グラストンベリーのあの樹と同じ種の花から作られたものです。

ホーリー・ソーン(Holy Thorn)
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by planet_plant | 2011-07-13 14:49 | field work | Trackback | Comments(0)

ある樹木の終焉2

先日、携帯メールに届いた内容で、グラストンベリーのウェアリーオールヒルにあるホーリー・ソーンが、昨年のうちに伐られてしまったと知りました。

ウェアリーオールヒルにあるホーリー・ソーン(サンザシ)は、キリストの遺体を埋葬し、イングランドに聖杯を運んだとされるアリマタヤのヨセフにゆかりのある植物です。何でも、この丘でヨセフの突き刺した杖が根づいて樹木に生長したのだとか。それゆえに、グラストンベリーに生育しているホーソン(Hawthorn)はすべて、ホーリー・ソーン(Holy Thorn)と呼ばれているのです。
フィンドホーンのエッセンス「ホーリー・ソーン」は、このグラストンベリーに生育しているホーリー・ソーン(Crataegus monogyna 'Biflora':グラストンベリーのサンザシ)の花から創られたもの。グラストンベリーの丘に根を張っていたこの樹木は、そのくらい象徴的な存在だったのです。

「どこにでもいる荒れた若者たちの仕業だとのこと」との情報に、胸が痛みました。そして同時に、バッチ博士のオークが切り倒されてしまったときのことも思い出しました。
樹木は、大自然のリズムに忠実に、何百年・何千年と生きる存在です。人間がこの地上に誕生する以前からこの地球を守り見続けてきた“先輩”を、こんな形であっけなく失ってしまうことに、何とも言えない寂しさを覚えました。

実は今年、再び英国への旅を予定しています。もしかしたらフリーの時間を使ってグラストンベリーに行けるかしら?そうしたら、ここにも、あそこにも行きたい…と夢を描いていたひとつが、このウェアリーオールヒルにあるホーリー・ソーンだったのです。
丘に立ち、ホーリー・ソーンの枝越しにトアを眺めるとき、その風景はまるで映画のセットのように見えたものです。現実の世界でありながら、非現実の世界でもある。そんな不思議な印象を覚える風景は、私がこれまで訪れた場所の中でこの地以外にはありませんでした。

もし今年、念願かなってグラストンベリーを再訪したとしても、あの丘にホーリー・ソーンはありません。その事実をしっかりと受け止めて、もし訪ねる機会があるならば、ウェアリーオールヒルの同じ場所に立ち、トアを眺めながらホーリー・ソーンの存在を感じてみたいと思います。
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by planet_plant | 2011-02-05 22:40 | field work | Trackback | Comments(0)

インボルグのエッセンス

春の到来を告げるインボルグ(インモラグ/imbolg)とは、聖ブリジッドに捧げるお祭りです。この時期は一年が胎動し、大地母神の子宮の中で春の胎児が最初にうごめくときとされています(インボルグは「腹の中」という意味)。
彼方から春の兆しが訪れ、霊魂も、肉体や大地と同様に胎動する。インボルグ祭を祝い、自然の潮流と自分を同調させることは、新たなエネルギーを受胎させる意味合いがあるのでしょう。

そんなインボルグ祭の夜に、自己チューニングのために選んだエッセンスは、アラスカの環境エッセンスと、フィンドホーンのエレメンタル・エッセンスでした。
いつもならば、自分で取り揃えたフラワーエッセンス・コレクションの中から導かれることがほとんどなのですが、今回のエッセンスはいずれも私のコレクションにないもの。そのため、新しい風が入ってきた(春の到来/新たなエネルギーの受胎)ということを、強く感じました。

グリーンランド・アイスキャップ(Greenland Icecap)とウォーター(Water)
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by planet_plant | 2010-02-11 10:30 | free myself | Trackback | Comments(0)

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