フラワーエッセンスの研究室


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境界をまたぐ森

8月25〜27日の2泊3日で、長野へ。
「フラワーエッセンスを生きる」講座修了者を対象とした、planet*plantの遠足実習を行いました。
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昨年同様、戸隠奥社へのお参りを済ませた後に、隣接する戸隠森林植物園へ移動。
昨年は参道に渋滞が起こるほどの人込みでしたが、今年はいつもの静かな戸隠奥社らしい人の流れでした。
それでも、1本道を外れて植物園のエリアに足を踏み入れただけで、まったく人の気配がなくなります。

e0190756_1525039.jpgそして、至るところに「クマ出没注意」の看板(^_^;
戸隠奥社一帯は、野生動物の住処でもあるのです。

今から10年くらい前、戸隠の森の中でヒヤリとしたことがあります。
あいにくの大雨で森の中は薄暗く、遊歩道には人影ひとつ見当たらない。そんな道を一人で黙々と歩いていたときに、動物の足跡を見つけたのですよね(たぶん、熊ではなかったと思うけれど…)。
ニアミスで遭遇せずに済んだわけですが、野生の世界に足を踏み入れているというヒリヒリした実感を、そのときに体験しました。

近年、全国的に熊の被害が相次いでいます。
確か…テレビだったと思うのですが、熊の被害が相次ぐ理由に「里山の過疎化が進み、人間世界と野生世界との境界が曖昧になっている」ことを挙げていました。
また、狩猟を禁じてからというもの、人間に恐れを抱かない熊が増えてきたことも原因のようです。
秋田で起きた事故のように、熊が人間を獲物だと認識してしまうと、今後さらに被害は増えるかもしれません。

人間と野生動物の共存のあり方について、再検討しなけれればならない時期を迎えているのかもしれませんね。

人間と動物の世界の狭間で
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by planet_plant | 2016-09-07 10:11 | field work | Trackback | Comments(0)

闇と光と、その狭間で

一般的に1日2〜3回とされている、フラワーエッセンスを用いる回数。具体的にはいつ用いたらよいの?という疑問がわくかもしれません。
基本的には「必要と感じたら」、いつでも大丈夫。ただ、1日2回であれば、個人的には「朝起きたとき」と「夜寝る前」をおすすめします(具体的に飲む時期を指定されている場合は、この限りではありません)。

朝は、夢から現実へ、つまり潜在意識から顕在意識へと移行するとき。
夜は、現実から夢へ、つまり顕在意識から潜在意識へと移行するとき。
切り替わりのタイミングに、フラワーエッセンスに転写された植物のエネルギーパターンを、自らのエネルギーフィールドに取り入れるのです。

この考え方は、ケルトの世界観に共通するものがあります。
闇と光、相反する二つの世界と、その狭間にある中間の領域。
ケルトでは、二つの世界の中間にある、どちらにも属さない曖昧な時間こそが、最も神秘的な世界であり、異界へつながるとされていました。
ケルトの8つの祝祭は、すべて季節の移り変わりの時期に当たります(和暦ならば二十四節季の「土用」と「彼岸」、「夏至」「冬至」に対応しています)。

1日のサイクルで、相反する二つの世界の中間の領域に当たるのが、日没と日の出です。「逢魔が時」という言葉からも、異界へとのつながりが見えてきますよね。
これを、人間のサイクルに対応させたのが、目覚めと入眠なのです。

そんなわけで、私は「朝起きたとき」と「夜寝る前」のタイミングでフラワーエッセンスを飲むようにしています。

エッセンス摂取の応用実験
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by planet_plant | 2014-08-23 16:21 | case study | Trackback | Comments(0)

お試しメニュー&7月の予定

本日より、7月のConsultation & Lectureの予約受付を開始いたします。
でもその前に、お知らせを。

***
2014年度より、Consultationに新たなメニューを加えることにいたしました。
それに伴い、7月から10月までは“お試し期間”として、下記コースを提供いたします。

オーガム・ルーン・リーディング  45分/2000円(対面・遠隔同一料金)
ケルトの樹木たちと繋がる魔法の言語“オーガム”を記したディヴィナトリー・ルーンを用い、質問に対する樹木からの神託をお伝えします。

ケルティック・アースヒーリング 45分/対面・2000円、遠隔・1000円
ケルト樹木のエネルギーが宿るオーガム文字を用いて、オーラやチャクラと呼ばれるエネルギーフィールドの調整を行います。

【申し込み方法】
対面・遠隔をご選択いただいた後、「お申し込み内容」として、上記コース名をお知らせください(両方合わせてのお申し込みも可能です)。
また、通常の対面セッション&遠隔リーディングでも、7月からはご相談状況に応じて上記コースのいずれかを組み込みながら、フラワーエッセンス選定を行います。

***
では、7月に予定しているLectureは、次のとおりです。

7月のLecture予定
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by planet_plant | 2013-06-30 23:59 | information | Trackback | Comments(0)

自然との交流

レポートが遅くなってしまいましたが、スーザン・ホールさんの「ケルティック・アースマジック」の受講を終えました(受講中に「ケルティック・アースヒーリング」から「ケルティック・アースマジック」へと、タイトルが変更になりました…笑)。
スーザンさんは、気さくでチャーミングで、お会いした瞬間から大好きになりました。受講するきっかけは、何気なくネットサーフィンをしていて偶然に見つけた情報から。スーザンさんの写真を見た瞬間に感じるものがあり、迷わず申し込みをしたのですが、やはり私の勘は間違っていなかったみたいです。うまく表現できないけれど、この方からケルトの知恵を学ぶことに、私は以前から同意していたような気がして。…ひょっとしたら過去生では、一緒にお仕事していたドルイド仲間だったのかもしれません(^_^)

で、どんな内容だったかというと、今回受講したレベル1からレベル3まで、徹底的に樹木を感じることに重点が置かれました。北の丸公園や皇居、新宿御苑に毎日出かけていって、そこにいる樹木たちのエネルギーを感じ、さまざまな樹木のエネルギーの違いを自分自身の感覚として理解していったのです。
もちろん、講座ごとにテキストは配布され、そこに樹木のエネルギーに関する情報が書かれています。しかし「書いてある情報にとらわれてはいけません」と、スーザンさんは言うのです。「厳密に『こうでなければならない』というものはありません。実際に触れて感じた情報が大切なのです」と。それはもう、何度も繰り返しておっしゃっていました。

スーザンさんのおっしゃる意味、私はフラワーエッセンスに取り組む自分自身と重ね合わせて理解しました。フラワーエッセンスもまったく同じだからです。
最初はどうしても38種のフラワーエッセンスの意味を一生懸命に覚えようとするのですが、実はフラワーエッセンスの働きは、解説書に示されているようなものだけではありません。実際に日々取り組んで実感したり、クライアントさんの体験談を伺ったりすることで「こういう働きもあったのだ」と気づく部分が多いのです。
さまざまな可能性が秘められているからこそ、掘り下げていく楽しみがあるわけで。フラワーエッセンスも、ケルトの樹木のエネルギーも、文章で固定化できるものではないのかもしれませんね。

そう考えると、文字を持たなかったとされるケルトの人々たちが何を伝えようとしていたのかが、わかるような気がします。ケルトに限らず、ネイティブの人々たちに共通することですが、彼らは文字よりも“語り”による伝承を大切にしていました。
「物語は、文字になったとたんに言葉が死んでしまう」といった教えが、ネイティブ・アメリカンには残されています。常に生きている言葉を伝えるために、彼らは語り部や吟遊詩人という形で、学びや知恵を子孫に伝えていったのです。

そういえばバッチ博士も、手元に文字資料をほとんど残さなかったと聞きます。著作も本当にシンプルな小冊子ばかりで、文字で残すのは最小限にこだわったのかもしれません。
バッチ博士はケルトの魂の記憶をお持ちでしたから、きっと深い魂の記憶が、文字よりも言葉で伝えるということを無意識に選ばせたのでしょうか。…そう考えるとバッチ博士の講演は、どれほどパワフルなものだったか…想像がつきますね。

スピリットとつながるルール
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by planet_plant | 2011-11-24 10:21 | report | Trackback | Comments(0)

バッチとケルト

今、スーザン・ホールさんの「ケルティック・アースヒーリング」を受講しています(余談ですが、スーザンさんのHPを見ると正式名称は「Celtic Earth Reiki」みたいですね)。
ケルトの知恵を学び、アースキーパー(地球の守り手)として、フラワーエッセンスとともに実践で役立てていくことを目標にしています。

また、バッチ博士のフラワーエッセンスには、ケルトのオガム文字に対応する樹木が多く用いられています。ケルトの世界を学ぶことで、バッチのフラワーエッセンスをより深く理解したいと思ったのも、受講を決意した理由でした。

バッチ博士は、ケルトの知恵が色濃く残る、ウェールズ人のルーツを持っていました。それは、ノラ・ウィークスが著した『エドワード・バッチ 心を癒す花の療法』(林陽訳/中央アート出版社)にも書かれています。

ウェールズに関するすべてのことが、彼の心を強く魅了しました。バッチ(Bach)という名が暗示するように、彼の家族は昔その地方から渡ってきたのであり、彼の直観的、理想主義的な性格、美しいものを愛する心、そのきれいな声は、彼があの神秘な地方の生んだまことの子であることを告げるものでした。

私はこの記述を読んで、「バッチ(Bach)」という名は、ウェールズ出身の人に多い名前(姓)なのだな、と理解していました。日本人の姓の成り立ちのひとつに、特定の地域を表す特徴があるということから、そのように連想したのです。
たぶんその想像は、間違いではないのかもしれません。でも、そんな簡単な理由だけではなかったのが、今回スーザンさんが語ってくれたケルトの神話からわかったのです。
それは、直感や魔術、薬草と関連のある、自然と月の女神ケリドウェンにまつわるストーリーでした。

ケルトの神話に誘われます
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by planet_plant | 2011-10-23 21:39 | report | Trackback | Comments(0)

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