フラワーエッセンスの研究室


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7ヘルパーズは、タイプレメディーの反作用!?

「7ヘルパーズ(7人の助け手)の中で、自分のタイプと思えるエッセンスは何?」
フラワーエッセンス仲間から、こんな質問を唐突に投げかけられました。

う〜ん、、、何だろう。。。
これまで用いてきたエッセンスを思い浮かべながら絞り出したのが、この答え。
「私の場合は…ヴァインかなぁ」

私には、他者に対して意図せず高圧的に接したり、支配しようとしたりする振る舞いを見せるときがある。
そのことに気づき、自分のネガティブな部分を認められるようになったのは、今から3年前のことでした。
GWに開催された国際フラワーエッセンスコンファレンスでの、ジュリアンの講演に思うところがあったからなのです。
「自分の中にあるヴァインの要素を、ようやく受け入れられるようになったの」と、その友人に語りました。
「で、何でそんなことを聞くわけ?」と素朴な疑問。

「実はね…」と、友人が語り始めた内容は、自分本来の生まれ持った気質(タイプレメディー/12ヒーラーズ=12人の癒し手)を探るのに、とてもよいヒントになるものでした。



後天的な性格は、先天的気質を覆う殻
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by planet_plant | 2017-04-22 15:59 | case study | Trackback | Comments(0)

夢の処方箋

年の瀬が押し迫った頃に、こんな夢を見ていました。


ワークショップに参加している私は、フラワーエッセンスを選んでいます。
でも、38種のエッセンス(40本のフルセット)を納めている箱の中には、ボトルが数本しか入っていませんでした。
限られた選択肢でドースボトルを作成してみたものの、いまいちしっくりせず。

困っている様子を見かねた講師が、私が正しく選べない原因をズバリと指摘してくれました。
「晃子さん、あなたが力を発揮できないのは、家のカルマが原因」

その言葉を聞いたうえで、もう一度38種の中からエッセンスを選び直したら、チコリーとヴァインが導かれました。


夢から目覚めたときに、直感で(この組み合わせは実家の母親に必要なものだ)と思いました。
どうやら、私が実力=自分らしさを発揮できないのは、家の問題に起因している…ということを、夢で告げられたようです。
念のため自分で飲む必要性をチェックしましたが、やはりこの組み合わせは母に宛てたブレンド。

ちょうど、年末年始で帰省する予定を組んでいます。
それならば…と、チコリーとヴァインの組み合わせでドースボトルを作り、母に届けることにしました。


チコリー(Chicory)とヴァイン(Vine)
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by planet_plant | 2017-01-11 10:10 | case study | Trackback | Comments(0)

信じる勇気

5月から始めたAWENセッションのお試し期間も、あと残り1ヵ月。
おかげさまで、セッションのスタイルがほぼ固まりました。
これまでのセッションを振り返ってみると、皆さんそれぞれに植物からのメッセージを受け取って、内外に変化を遂げられたように思えます。

セッションのはじまりからおわりまでを一通り体験して感じたのは、その人の源泉(たましい)に働きかけ、その泉から「いのち」のエネルギーが湧き出るまでをサポートするのがAWENセッションなのだ、ということ。

以前、私はセッションの概観イメージをこのように表現していました。
このイメージは、今も変わりません。
そのうえで、プラクティショナーとして肝に銘じておきたいと思ったことがあります。

あるクライアントさんが意図設定したセッションテーマは、人生をかけて取り組むような質のもの。
現在の状況からしてみても、じっくりと時間をかけて見ていく必要がある…と思った私は、セッションが長期化することを想定していました。
しかし、取り組み期間を終えてフィードバックセッションを行ったときに、予想に反して「セッション終了」が導かれたのです。
エッセンスやハーブを用いて状況改善はあったものの、まだまだ手応えとしては不十分で、さらなる取り組みが必要…と考えていましたから、この結果には戸惑いました。

ただ、改めてセッションを振り返ってみたときに気づいたことがあります。
クライアントさんは、ご自身で何が必要なのかを直感的に理解されていました。
ただ、仕事や人間関係…求められる役割をきちんと果たそうとするあまり、自分のことは二の次にしてしまうところがあったのです。
私はその方の言動から、フラワーエッセンスの「セントーリー」を感じていたのですね。

セントーリー(Centaury)
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by planet_plant | 2016-09-28 17:43 | case study | Trackback | Comments(0)

ホトトギス3句

バッチが発見した38種のフラワーエッセンスは、発見順に「12ヒーラーズ(12人の癒し手)」「7ヘルパーズ(7人の助け手)」「セカンド19(後半の19のエッセンス)」に分類されます。
その中でも、最初に発見したシリーズ「12ヒーラーズ」は、「タイプレメディー」とも呼ばれ、その人の生まれ持った気質(魂のタイプ)に対応するとされているのです。

この12ヒーラーズを理解するためには、物語などのキャラクターを当てはめていくとよいでしょう。
例えば…スクレランサスならば、ハムレット(「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」)。
ロック・ローズならば、人魚姫(『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』にも記載があります)。

先月参加した、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』の読書会では、セントーリーがテーマでした。
セントーリーに物語のキャラクターを当てはめるならば、シンデレラがよく知られていますね。

その読書会を終えた当夜だったでしょうか、入浴中に次の句が思い浮かんだのです。

「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」

鳴かぬなら 鳴くまで待とう セントーリー(笑)
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by planet_plant | 2016-08-23 10:34 | case study | Trackback | Comments(0)

ぼっちと一匹狼

先週ラジオを聞いていたら、「集団生活になじめず、一人トイレで食事をすませようとする人」についての話題が挙がっていました。
そういう人のことを“ぼっち”と言うのですね。
そして、自分も学生時代にぼっちだった…と語るMCの女性は「ぼっちと一匹狼は違うんです!」と力説。
その話に耳を傾けているうちに、バッチのフラワーエッセンスで孤独に関連する二種類の植物を思い出しました。
そうして、ぼっちと一匹狼を、こんなふうに対応させてみたのです。

ぼっち=ウォーター・バイオレット
一匹狼=インパチェンス

どうでしょう?

ウォーター・バイオレットとインパチェンス
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by planet_plant | 2016-04-19 15:26 | case study | Trackback | Comments(0)

流浪の民の次なる選択

「Dreamtime」というカードを引いて眠りについた夜。
明け方に夢を見ました。それも、とても悲しい夢。

満員電車に揺られて、私はどこかに向かっています。
つり革につかまる左側には母がいます。
そして、目の前の席が空きました。
私も母も座るつもりはなく、後ろから割り込むようにしてやってきた男性が、強引に席に座りました。
その男性は…父でした。でも、私の知っている父ではありません。
(夢の中で)目の前にいる父は、視線をあちこちに動かして落ち着かない挙動を示していました。
その様子から、私は父が心身を病んでいるのだと知ります。
声をかけるのですが、父は私が娘だとは認識できていないよう。
どうにか記憶の糸を繋げようと、私は必死に話しかけるのです。
「出身はどちらですか?」「栃木です」「私も栃木です。一緒ですね」
そんなふうに共通点を示しながら、父が私を思い出すのを粘り強く待ち続ける…という夢でした。

現実で、父が心神喪失に陥ったことはありません。
ただ、祖母が認知症になったときに、私の顔を見ても私と認識してもらえなかったことはあります。そのときのショックと悲しみは強烈でした。

私は自分が何者か、そして貴方が何者なのかも知っている。
でも、貴方は自分が何者なのか、そして私が何者なのかも知らない。
そんな状況下で身を引くのではなく、通じ合えない悲しみを享受しながらも愛情深く関わり続けることが大切、ということを夢は示しているようです。

祖母が私を孫と認識してくれなかったとき、私は辛抱強く接し、祖母の記憶の糸が繋がるのを待ち続けました。そして、その瞬間は訪れたのです。
「ああ、晃子かい。わからなかったよ」
そう言って目に生気が戻ってきた祖母の表情を見たときに、私は深い喜びに包まれたことを覚えています。

夢から過去の体験が想起されたとき、私はウォーター・バイオレットのキーワードである“喜び”とは、こういう感じなのかな…と、ふと思いました。

ウォーター・バイオレット(Water Violet)
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by planet_plant | 2015-03-15 22:10 | free myself | Trackback | Comments(0)

子どもとフラワーエッセンス

一時期、お子さま同伴でフラワーエッセンスを選ぶセッションが連続したことがありました。
そんなときは、フラワーカードを使ってお子さまにも好きなカードを選んでいただきます。
花の写真を興味津々に眺めながら選ぶわけですが、結構的確に選んでいるなぁ…という印象を受けます。セントーリーのカードをつかんだ男の子に、「ママのカードはどれ?」と尋ねたところ、チコリーのカードを選んだりして、その組み合わせに親子関係が垣間見えることも(笑)。
また、赤ちゃんの場合でも、自分で選んだカードをしっかり握って離さないのですよね。よほど気に入ったらしく、そのカードを口にくわえようとして、慌ててお母さんが引き離そうとしたことも一度や二度ではありません。

生まれつきの資質、魂のタイプを表す「タイプレメディー」は、幼少期の振る舞いに顕著に現れています。
私の姪っ子は、暗いところを極端に怖がります。よちよち歩きができるようになり、いろんなものに興味を持ち始めた頃に、音の出るものに興味を抱くだろう…と思ってピアノの前に連れていこうとしたのですが、泣きながら逃げ去ってしまいました。最初はその理由がわからなかったのですが、後に暗闇を怖がることを知り、ピアノの黒い色に恐怖心を覚えたのだと納得したのです。
バーストラウマを考慮する必要はありますが、日常の態度を観察していても、彼女のタイプレメディーはミムラスの可能性があります。
また今年の年始には、甥っ子の忍耐強くしぶとい性格を目の当たりにしました。彼の場合はまだタイプレメディーの特定はできませんけれど、たぶん根っこがしっかりした植物だろうな…とイメージしています(性格的にも根に持つタイプっぽい…笑)。

子どもは、後天的な性質を発達させる(7ヘルパーズの領域です)人生経験がまだそれほどありませんから、12ヒーラーズの中からタイプレメディーを見つけ出すのは割と簡単です。
また、実際にフラワーカードを並べたときにも、12ヒーラーズの中から選び取ってくれることが多いように感じます。

そんな中で、とても印象深かった女の子がいます。
母親に促されながらフラワーカードを選んでくれたのですが、彼女が選んだのは「アスペン」でした。

アスペン(Aspen)
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by planet_plant | 2015-03-08 10:15 | case study | Trackback | Comments(0)

魂の分離、そして統合への道:前編

あっという間に季節が過ぎていきますね。
2013年を総括するにはまだ早いかもしれませんが、今年は内面をより深く掘り下げる時期であると感じています。
自分の居場所を移した昨年が“器”というハード面での転機の年。
そして今年が“中身”であるソフト面での転換を余儀なくされている、そんな感じでしょうか。
内面を掘り下げる先にあるのは、魂が向かう道であり、光なのです。

ゴールデンウィークのときに、何かに促されるかのようにして作ったハーツイーズとカタバミのフラワーエッセンスを、5月から6月にかけて飲み続けていました。
劇的な変化を感じることはなかったけれど、今思えばこのエッセンスによって、頑に閉ざしていた心がゆっくりとゆるんでいった(Heart's ease)のかもしれません。
なぜならば、夏至のタイミングで取り組むことになったエッセンスが「アグリモニー」だったからです。

e0190756_9365826.jpgアグリモニー(Agrimony)

学名:Agrimonia eupatoria L.
和名:セイヨウキンミズヒキ
バラ科キンミズヒキ属

平和を愛し、陽気で楽しく、ユーモアのある人、言い争いや不和に気がめいってしまうので、それを避けるためなら多くをあきらめようとする人に。
いつも悩みを抱え、心配で落ち着かず、精神的あるいは肉体的に苦しんでいるのですが、冗談を言っては悩みをユーモアの影に隠しています。そのため、周囲の人には、とてもつき合いやすい友人だと思われています。自分を奮い立たせ、明るく元気に苦痛に耐えていけるよう、アルコールや薬物を過剰に取ることがよくあります。

エドワード・バッチ著「12ヒーラーズとその他のレメディー」(BABジャパン『エドワード・バッチ著作集』より)

アグリモニーは、内面に苦痛を押し隠し、その痛みに触れたくないがゆえに見て見ぬ振りをしてしまう人や状態に対するエッセンスです。一見そうは見えないのですが、より深い魂のレベルでは何かに悩まされているのです。
これは、礼儀を重んじる家庭で厳しくしつけられたために、自分の傷つきやすさや痛みを見せられない状態として起こりやすいようです。また、スピリチュアルへの関心も、不愉快な感情を無視したり抑圧しながら至福を得ようとするという、誤った方向性になりやすいのだとか。
真の安らかさを得るためには、痛み自体を正直に認めること。その上で変容させていくのが、アグリモニーのレッスンなのです。

私は、バッチ博士が1932年に著した『汝自身を解放せよ』の記述が好きなので、ここに書かれたアグリモニーの文章をご紹介しますね。

あなたはひどい苦しみを抱えていますか。心が落ち着かず、平和が失われているのに、世の中に勇敢に立ち向かっていますか。苦しみを誰にも打ち明けずにいますか。自分は苦しんでいても、周りの人たちが明るい気持ちでいられるようふざけて笑っていますか。ワインや薬物を取ることで悲しみを和らげ、試練に向き合おうとしていませんか。生きるには、何らかの刺激が必要だと感じていますか。
そうであれば、美しいアグリモニーという植物が、「人知を超える理解」と言える平和な心をもたらしてくれます。アグリモニーは、小道の脇や草地に育ち、教会の尖塔に似た穂と、教会の鐘のような形の種を持っています。この植物は、たとえどんな試練や困難な状況にあっても、誰もあなたを苛立たせられなくなるまで平和な心を保てるよう、あなたに力を与えてくれます。

エドワード・バッチ著「汝自身を解放せよ」(BABジャパン『エドワード・バッチ著作集』より)

これまでは、アグリモニーのエッセンスに関する記述や、「アグリモニー・タイプっぽい」と言われる人と接したりして、何となくアグリモニーを理解したつもりになっていました。
でも、この夏至のタイミングでアグリモニーを飲むことになったとき、上記の記述を読み返して胸がひりひりするような痛みを覚えたのです。
ああ、アグリモニーの抱える内的心痛というのは、これほどまでに苦しく辛いものなのか…と、ようやく実感できたのですね。

そして、そんなふうに感じられるようになったのは、虐待というキーワードをきっかけに吹き出してきた内面の問題に翻弄されていたからなのです。

人格解離という闇
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by planet_plant | 2013-08-27 10:22 | free myself | Trackback | Comments(0)

現実世界を創造する

「虐待」という強烈な言葉が今回のトリガーとなりましたが、今思うと「虐待」という表現は正しいものではないのかもしれません。
“そのイバラは木村さん自身が自分で巻いている印象”と友人に指摘されて考えるのは、結局のところ自分自身の問題なのです。それなので、虐待を受けていたというよりも、自分で「自主規制」をしていた、というのが適切な表現なのかな、と思いました。
ただもちろん、感情表現を素直に出すことのできない状況や環境に置かれていたのは事実なのでしょう。かつて、自分のタイプレメディを見つけるために幼少期の様子を母親に尋ねたことがあったのですが「まったく手のかからない子だった」と言っていましたから。

いずれにしても、この問題と取り組むにあたって、フラワーエッセンスを選んでみました。
すると導かれたのは「クレマチス」でした。

e0190756_2122430.jpgクレマチス(Clematis)

学名:Clematis vitalba
和名:クレマティス・ウィタルバ
キンポウゲ科センニンソウ属

夢見がちで、ぼんやりしていて、十分に意識が目覚めていないような人に。生きることに強い関心がありません。物静かで、現状をあまり楽しめず、現在よりも未来—理想が実現するかもしれない、もっと幸せになれるかもしれない希望—に、生きています。なかには病気の時に、よくなる努力を全く、あるいはほとんどしない人もいます。より良い時を願って死を楽しみに待つことさえあります。このような人は、亡くなった愛する人にまた会えるのを楽しみにしているのかもしれません。
エドワード・バッチ著「12ヒーラーズとその他のレメディー」(BABジャパン『エドワード・バッチ著作集』より)

バッチ博士は、クレマチスのネガティブな状態を、自殺の洗練されたひとつの形態“消極的な自殺”と述べています。心の闇に迷い込んでしまうとまったく何も感じられなくなる私の状態は、まさしくこの“消極的な自殺”と言えるでしょう。

クレマチスのフラワーエッセンスは、地に足をつける、つまり現実世界にしっかりと意識を向けさせる働きがあります。かつて「クレマチス効果」と名づけて旅の予定が決まっていくさまを綴ったことがありましたが、今回の無感覚ゾーンへの取り組みに、クレマチスはどのような現実との向き合い方を促すのだろうと思いました。
内面世界ばかりに意識を向けるのではなく、もっと即物的なほうに意識を向かされるのかな? ちょうどいわゆる“普通の”ビジネスのプロジェクト会議に出席するよう要請が出ていたので、スピリチュアル熱を少し冷ます必要があるのかな、と思っていました。

ところが、そうではなかったのです。
クレマチスのフラワーエッセンスを飲み始めて4日目の昼、私は自分でも驚くような行動に出ていました。

私が向かうべき現実世界とは
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by planet_plant | 2013-05-05 22:57 | free myself | Trackback | Comments(0)

流れに身を委ねて1

Spicaサロンのクローズや自身の引っ越しで久しくご無沙汰してしまいました。
でも、ようやく落ち着いたからこそ、この流れを振り返ってみたいと思います。

Spicaの部屋のオーナーさんから緊急連絡が入ったのは、春分を過ぎて間もない頃でした。
「大変恐縮なのですが、6月いっぱいで部屋を閉めることになります」
1月から曜日オーナーとしてサロンを使用させていただき、ようやく自分のスペースとしての実感と手応えが得られ始めた時期だったので、突然の通達はとてもショックでした。

「はい、わかりました」と素直に応じることができなかったため、私はサロン存続に向けてどうしたらいいのかを必死に考えました。
Spicaの部屋自体は閉店せざるを得ない事情があるから、やむを得ない。それならば、同じ敷地内で別のスペースを借りることはできないだろうか?
やっと手に入れた夢のようなスペースだけに、どうにかして維持したいという気持ちでいっぱいでした。自分でできる限りの努力をしてみて、それでダメなら諦めもつく。そう思ったのです。

ところが、心の中では、もう一人の私がささやいていました。
「もしそれで自分のスペースを失ったら、今後はどうしていくつもり? 別の選択肢も考えておいたほうがいいのでは?」
別の選択肢は、前々から検討課題として頭の片隅に残していたものです。それは、自宅サロンを持つということ。
そこで、サロン存続の可能性に賭けて動きながら、インターネットで賃貸物件を眺める日々が始まりました。

運命の部屋との出逢いはすぐに訪れました。希望条件で検索した間取りを見ているうちに、ピン!ときたというか、暮らしのイメージが広がっていく物件が現れたのです。
「いいなぁ、こんな部屋に住めたら理想だなぁ」と思いながら、その物件情報をプリントアウトして、日々眺めながらイメージを膨らませていました。
まだそのときには、本気で自分がその部屋に引っ越すとは考えていなかったのです。サロン存続の可能性に賭けていましたし、実際に引っ越すだけの気力や体力、資金も持っていませんでしたから。
それに、Spicaサロンは6月いっぱいまで使用できるのです。桜の花が咲く時期に、何かをすぐに決めて動くというのは、あまり現実的ではありませんでした。

そんなときに導かれたフラワーエッセンスが「スクレランサス」と「アスペン」。なかでも「スクレランサス」は、これまでまったくご縁がなく、今回が初めて飲むエッセンスとなりました。

スクレランサス(Scleranthus)
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by planet_plant | 2012-08-13 09:57 | free myself | Trackback | Comments(0)

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