フラワーエッセンスの研究室


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チベット砂曼荼羅の世界〜その1

相田みつを美術館にて開催中の「チベット砂曼荼羅の世界」に行ってきました。
…というか、今日から制作される砂曼荼羅のために、9日間(できたら)通う予定。

今回制作されるのは、観音菩薩の砂曼荼羅。
観音菩薩は、悟りを得ても涅槃に入らず、衆生を救済するために転生することを誓願された存在とされています。その、観音菩薩の化身とされる、ダライ・ラマ法王の古希を祝す記念行事として、砂曼荼羅が9日間にわたって制作されるのです。
制作するのは、ギュト寺院の僧侶4名。インド・ダラムサラより来日しています。

今日1日の成果はこちら。
e0190756_1755252.jpg
まず最初に、ご本尊である観音菩薩が描かれます(蓮華が観音菩薩の象徴)。
そして、蓮華を囲むようにして東西南北に花びらが配されました。この花びらは観音菩薩の手を意味し、観音菩薩の持ち物である法輪や摩尼なども一緒に描かれていきます。
ご本尊の観音菩薩ができ上がったところで、本日の制作は終わり。

制作を終えた後に、4名の僧侶による声明(しょうみょう)が行なわれました。ギュト寺院の声明は、世界的に大変有名なものなのだとか。
私も、曼荼羅を撮影した後に、声明を聴く輪の中に加わったのですが、うまく説明できないけれど、これは、す、すごい! 目を閉じて聴くと、身体中の細胞が共鳴して振動するのがわかるのです。
非常にパワフル、それでいて繊細。曼荼羅を見るのも価値があるけれど、この声明を聴くのも欠かせなさそう。9日間聴き続けたら、すべての穢れが祓われて、身も心も生まれ変われるかも…。

声明は、1日2回、曼荼羅の制作前後に行なわれているので、興味のある人は、時間帯を狙って出かけるといいかも(でも、それで混雑するのはイヤだなぁ…苦笑)。

砂曼荼羅ができ上がっていくプロセスは、随時blogで紹介するつもりです。
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# by planet_plant | 2005-07-02 19:16 | report | Trackback | Comments(0)

前世を訪ねる旅のススメ

理由もなく惹かれる国や場所って、ありません?

写真や映像でその土地の風景を見ていると、なんだか懐かしい気持ちになる。
不思議とその風景が目に焼きついて離れない。
行ったこともない場所なのに、なぜかその土地の空気や気温が感じられるような気がする。
その雑踏の中に、自分が佇んでいるような錯覚に陥る瞬間がある。

頭ではなくて心が、時には魂が反応するような感覚があるのだとすれば、その土地に何かの縁があるかも…と考えてみるといいですね。
ひょっとしたら、前世の自分がそこで暮らしていたのかも!?
自分の感覚を確かめるためにも、可能であれば、その場所を訪れてみるべきです。

私が3年前に行ったアイルランドは、まさに“前世の自分を訪ねる”旅でした。
自分のイメージでしかなかった風景が、アイルランドの片田舎に現実に存在しているのです。
また、写真で見て(懐かしい…)と感じた場所に実際に立ってみたら、その感覚は(自分は確実にここにいた!)という確信へと変わっていきました。

そのときの体験から学んだこと。
前世で自分がいたであろう場所、縁の深い場所というのは、行った瞬間ですぐにわかります。
とにかく、普通の何倍以上も元気になってしまうのです!

イギリスのヒースロー空港で乗り換えの飛行機を待つ間、私は激しい偏頭痛と吐き気に襲われていました。
顔は真っ青、まともに立っていられないほど。
ものすごく不安な思いで、アイルランドに向かったのです。
ところが、アイルランドのシャノン空港を降り立ったときは、びっくりするくらい頭痛も吐き気も吹き飛んでいて。
真っ青だった顔が一変、頬が紅潮してすっかり元気ピンピンになっていました。

また、初めての場所なのに、ミョーに土地勘に詳しくなる、ということもありました。
イニシュモア島に船で渡ったとき、ほんの1〜2時間の自由行動で、私は島の大まかな地理が把握できたのです。
さらに、どこの店がオススメか、どの道が近道なのか…etc.そんなことが感覚的に理解できてしまったりもしていて。
すっかり現地人と化した私は、一緒に島に渡った仲間のガイドとなって、観光スポット・お買い物ショップ巡りなどをコーディネートすることとなりました(笑)。

明らかに、自分の意志以外の何かによって突き動かされている…。
そういう感覚が、旅の間中つきまとっていました。
きっとそれは、その土地のどこかに眠っているであろう、前世の自分からの促しなのかもしれません。
前世の自分と現世の自分が重ね合ったことで、さまざまな共鳴とパワーチャージが起きていたのでしょう。
私にとって、アイルランドとはそういう国なのです。

そして、アイルランド以外にも惹かれる国、もちろん国内にも惹かれる場所というのが、たくさんあります。
それらの場所をひとつひとつ訪れて、自分の感覚でもって前世の自分と再会を果たしたい。
それこそが、私が考える旅のあり方です。

「かわいい子には旅をさせろ」。
もっともっと自分自身に、前世を巡る旅をさせてあげるといいですね。
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# by planet_plant | 2005-03-16 11:52 | free myself | Trackback | Comments(0)

怒濤のElm期

あっという間に、2月ももう終わり。
今月はBlogの更新をする暇もないほど、毎日仕事のスケジュールでいっぱいでした。
1月とは大違い(^_^;

Elmのエッセンスが出たときは、時間にゆとりがあった(というか、暇だった)ので、今回は「時間に余裕があるという不安(それはつまり金銭的不安)の中でも、自分が本当にすべきことを貫きなさい」ということなんだろうなぁ…と、漠然と思っていました。
でも、いざ2月になってみたら、新規の仕事に取り組んだり、新しいお客さまを迎えたりして、時間に余裕なんてなくなってた(>_<)
Elmは、多すぎる仕事量に押しつぶされそうだと感じたときに用いるエッセンスでもあります。
今回、私が必要としていたのは、こっちの状態だったのか…と気がついたのです。

この1ヵ月は、プライベートを死守するように心がけながら、仕事と取り組んでいました。
以前の私は、仕事のために食事を抜かしたり、睡眠時間を削ったりしていたけれど、実はそれがものすごいストレスになっていたのですよね。
一生懸命に無理して仕事をしても、募るのは虚しさばかり…。
それじゃあイカン!と奮い立って、自分の心と体を蝕むような仕事の仕方は、もう二度とやらない!…そう決心したので、何事にも自分優先でいくようにしたのです。
結果的に、それがよかったのでしょう。
今月はたくさんの仕事を抱えて、風邪で寝込みもしたけれど(苦笑)、「忙しかった」というよりは「充実していた」という言葉がピッタリな気がします。

お休みをもらってゆっくりのんびりするまでにはいかないけれど、ようやくメドがついたので、ホッと気が楽になりました。
よくよく考えてみたら、それはちょうどElmのエッセンス期間の終わりだったのです。
やっぱり、自分自身に起きている状況は、必要としているエッセンスとリンクしているんだなぁ…と、つくづく思いました。
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# by planet_plant | 2005-02-26 23:27 | free myself | Trackback | Comments(0)

自分に喝!…Elm

昨日は、セルフメンテナンス日。
今の自分に必要なフラワーエッセンスと、その期間中のテーマを導き出します。
そうしたら、今回のフラワーエッセンスは「エルム」でした。

e0190756_2218481.jpgエルム(Elm)

学名:Ulmus procera
和名:オウシュウニレ、ヨーロッパニレ
ニレ科ニレ属

良い仕事をしている人です。人生での務めを果たしたいという強い衝動に従って、重要なことをしたいと望んでいます。しかも、これは大抵、人類全体のためになることです。
けれども時として、自分の引き受けた仕事があまりに困難で、人間の力の及ぶものではないと感じて憂鬱になることがあります。

エドワード・バッチ著「12ヒーラーズとその他のレメディー」(BABジャパン『エドワード・バッチ著作集』より)

かつてはイギリスの田園風景を象徴する木であったエルムは、オランダエルム病によりその多くが死んでしまいました。
しかし絶滅をまぬがれ、現在は若木が再生しています。
1935年の初め、フラワーエッセンスの研究を達成させることに不安とあきらめを感じていたバッチ博士は、仕事をやり通す力と確信を、この木に見いだしたとされています。
つまり、この植物は“自分に課されている仕事(使命)をやり遂げる”ためのエネルギーを秘めているのです。

自分の信念を貫いて一生懸命に仕事に取り組んでいた人が、あるときふと自分のやり方に不安を抱き、弱気になってしまう。
…そんなときにエルムのエッセンスが助けになります。
無力感にとらわれている状況から復活し、自分を奮い立たせてくれるのです。
何をすべきか、自分に課されている仕事と責任が明確になり、再びその課題に取り組む意欲を取り戻すことができるはず。

エッセンスのメッセージに思い当たるフシは…ありあり(^_^;
実は「自分の生活を維持するためには、自分の信念を曲げてでも仕事をしないとやっていけないのではないか?自分のやり方で、果たして豊かな未来はあるのだろうか??」
という不安を抱いていたのです。
エルムのエッセンスを飲むのは、今回が初めてではありません。
以前のことを思い出してみると、やっぱり将来が不安に感じているときに飲んでいました。
このタイミングで、このエッセンスが出たことを考えると「自分なりのスタイルを貫くこと」「自分が自ら選んだ課題に取り組むこと」を、揺るぎない信念を持ってやりなさい、ということなのかもしれません。

最後に、友人のミカエルさんからいただいた天使のメッセージカードを引いてみると…

自分で限界を創らない限り
あなたはあなたのなりたい自分を創造できるのです。


「無理かも、ダメかも」と思うことが、自ら限界をつくってしまうのですね。
そう、私はできる、やれる、大丈夫!(^_^)
自分の道を頑張って開拓していこう!と、気持ちを新たにするのでした。
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# by planet_plant | 2005-01-27 16:45 | free myself | Trackback | Comments(0)

常備しておきたい1本…Five Flower Remedy

遠隔リーディングの依頼を受けているクライアントさんから、こんなご相談がありました。
「歯を抜こうかなと思ってるのですが、肉体的な恐怖に対してエッセンスを使うとしたら、何がいいですか?」

歯の治療の音を想像するだけで鳥肌が立つくらい、私も歯の治療は苦手。歯医者に行こう!と決断するのにも、かなりの勇気がいるくらいです(^_^; それなので、私が歯医者に行くときは、欠かさずこの1本を持参するようにしています。

ファイブフラワーレメディ(Five Flower Remedy)
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# by planet_plant | 2004-12-13 10:55 | case study | Trackback | Comments(0)

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