フラワーエッセンスの研究室


by planet*plant

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フラワーエッセンスの効果が感じられない場合

フィードバックセッションで、フラワーエッセンスの効果について「特に感じられなかった」という意見をいただくことがあります。
夢は見ましたか?という質問には「覚えていない」との回答。
でも、(そうか〜、効果がなかったか〜)と結論づけてしまうのは、早計です。
いくつかのケースを考えてみましょう。

  • 必要ではないエッセンスを用いていた
フラワーエッセンスは、植物のエネルギー(情報)を水に転写したものです。
そして、私たちのカラダ(肉体とエネルギーの体)には、共鳴・共振作用として働きかけます。
つまり私たちのカラダに、植物がもつ情報と共通するものがない限り、まったく響かないのですね。
それだからこそ副作用がなく、どなたにも安心して用いることができるのです。

バッチの38種のフラワーエッセンスは、人のさまざまな心理状態に対応しているので、選んだエッセンスがまったく当たりもかすりもしない…ということは(個人的な印象としては)なさそうに思えます。
しかし「まったく効果がない」と感じるのであれば、今は取り立てて必要な状況ではなかった(他にもっと必要なエッセンスがあった)ということなのかもしれませんね。

  • 自覚できない、無意識の領域に働きかけた
潜在意識の深い部分に響いているけれど、顕在意識では気づいていない、という場合があります。
その変化はたいてい夢で現れることが多いのですけれど、見た夢を覚えていないと気づきにくいのかも。

自分ではわからないだけで、周囲の人が変化に気づく場合もあります。
周りの人に、自分の印象が変わったかどうかを尋ねてみるとよいかもしれませんよ。

また、しばらく時間を置いてから振り返ってみたときに、思いがけずフラワーエッセンスの効果に気づく…なんてこともあります。
長期的な視野で観察し続けるのが大切でしょうね。

  • 起きていた心理的・身体的反応を見逃してしまった
具体的なケースをご紹介しましょう。
まずは、先日の投稿をご覧くださいね。
この話の後日談として、母に「その後どう?」と尋ねてみたのです。
母の返答はこうでした。
「ああ…あれは、乾燥でかゆくなっただけだった」
なるほど。。。もうかゆみはなくなった、ということですか…(^_^;

あれほど「ボトルに何を入れたの!」とまくしたてたのはどこへやら。
かゆみが治まると同時に、症状を(単なる乾燥肌)として認識して、フラワーエッセンスとは別ものとして切り離していたのですね。
たぶん、ボトル1本飲み終わったときに反応を伺っていたのだとしたら、母はきっと「何もなかった」と答えることでしょう。

カラダに何かしらの反応があったけれど、フラワーエッセンスと関連づけていないために見過ごしてしまう。
フラワーエッセンスの効果が「感じられない」という人の大半は、実はこういうことなのではないかしら…と思うのです。

一見、フラワーエッセンスとは全然関係ないように思える反応や出来事であっても、起きた物事を丁寧に見ていくのが大切です。
日常のささいな出来事をこまめに記録して、日々の変化に敏感であるようにしてくださいね。

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# by planet_plant | 2017-01-24 14:05 | case study | Trackback | Comments(0)

はじめてのplanet*plant

blogに新しいカテゴリー「about planet*plant」を作りました016.gif

「フラワーエッセンス」のキーワード検索で、偶然このblogやmain WEBを目にしてくださる方もいらっしゃると思います。
そこで、興味を抱いてくださった方への導入として、planet*plantを知っていただくための投稿をまとめようかな、と思い立ちました。
このカテゴリーに基づいた記事を新たに投稿するのはもちろん、これまでに投稿した中からもご紹介していくつもりです。

planet*plantが、どんな想いを抱いているか。どんなことを大切にしているのか。
根っこの部分を知っていただけるようなカテゴリーにしていきますね。

一番最初にご紹介するのは…2013年1月22日に投稿した、この内容です。
今も、ペンネーム(ハンドルネーム)として使い続ける「joker」の由来について綴っています。



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# by planet_plant | 2017-01-17 13:55 | about planet*plant | Trackback | Comments(0)

夢の処方箋

年の瀬が押し迫った頃に、こんな夢を見ていました。


ワークショップに参加している私は、フラワーエッセンスを選んでいます。
でも、38種のエッセンス(40本のフルセット)を納めている箱の中には、ボトルが数本しか入っていませんでした。
限られた選択肢でドースボトルを作成してみたものの、いまいちしっくりせず。

困っている様子を見かねた講師が、私が正しく選べない原因をズバリと指摘してくれました。
「晃子さん、あなたが力を発揮できないのは、家のカルマが原因」

その言葉を聞いたうえで、もう一度38種の中からエッセンスを選び直したら、チコリーとヴァインが導かれました。


夢から目覚めたときに、直感で(この組み合わせは実家の母親に必要なものだ)と思いました。
どうやら、私が実力=自分らしさを発揮できないのは、家の問題に起因している…ということを、夢で告げられたようです。
念のため自分で飲む必要性をチェックしましたが、やはりこの組み合わせは母に宛てたブレンド。

ちょうど、年末年始で帰省する予定を組んでいます。
それならば…と、チコリーとヴァインの組み合わせでドースボトルを作り、母に届けることにしました。


チコリー(Chicory)とヴァイン(Vine)
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# by planet_plant | 2017-01-11 10:10 | case study | Trackback | Comments(0)

2月の予定

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新年明けましておめでとうございます。
planet*plantは、5日が仕事始めとなります。

写真は、グラストンベリーのトアに続くラビリンスの入口。
二つに裂けながら、天を仰ぐかのように枝葉を伸ばしている樹はホーソンです。
このゲートとの出逢いについては、以前に綴っていましたね。
今年の年賀状には、このゲートの中央に「一歩、その先へ。」という言葉を配しました。
植物やケルトの世界へ、より深く分け入るということ。
さらには、人生あるいは魂の道を先に進むということ。
…そんな想いを込めています。

「planet*plantらしさ=自分らしさ」を自問自答しながら、今年一年もしっかり精進していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、本日より2月のConsultation & Lectureの予約受付を開始いたします。
2月に予定しているイベントは、次のとおりです。


2月の予定
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# by planet_plant | 2017-01-05 15:36 | information | Trackback | Comments(0)

美しき世界

先日の「樹木のヒーリング」で、聖母病院のシベリア杉に癒されたことを書きましたが、聖母病院を訪れた本当の目的は別にあって。
敷地内にある大聖堂で行われた、クリスマスのアカペラライブに出かけたのです。
「とても立派な大聖堂なので、マイクは使わず大聖堂の響きだけで歌おうと思います!」というご案内をいただいた瞬間に、静謐な空間に漂う響きや余韻が想像できてしまって、すぐに「行きます!」と即答するほど楽しみだったライブ。
クリスマスにちなんだ曲が次々と披露され、アカペラならではの微細なハーモニーに大聖堂が包まれて、全身の細胞が打ち震えるかのような歓喜の感覚を覚えました。
それも、個人的にはシベリア杉のヒーリングを終えた直後ですもの、温かな心の中にロウソクの光が灯ったかのようにも感じられたのです。

また、会場となった大聖堂の前には、「ルルドの庭」と呼ばれる空間がありました。
小さな池の奥に、聖母マリアの像がひっそりと佇んでいるのです。
ちょうど私が訪れたときには、傾き始めた太陽の光がスポットライトのように、マリア様を照らし続けていました。
e0190756_15495519.jpg
それだけではありません。
大聖堂の裏手に回り、階段を昇っていった先には「フランシスコの庭」があったのです。
e0190756_15493927.jpg病棟の窓から一望できるであろうフランシスコの庭は、西日が降り注ぐ光に満ちた空間になっていました。
ここに来てこんな形でフランチェスコと対面するとは予想していなかったのでビックリ。
そして、かつて見て感銘を受けた映画「ブラザー・サン シスター・ムーン」を思い出しました。

大聖堂に漂う雰囲気、ルルドのマリア、アッシジのフランチェスコ。
クリスチャンではないけれど、私が惹かれ・大切にしたいと思っている最も清らかで美しいものの本質が、これらの中に凝縮されていると感じたのです。
「私たち、前世では修道院で暮らしていたよね」
一緒にいた友人と、そんなふうに語り合いました。

アカペラライブを終えた後に向かったのは、この日のために予約していた場所。
弟さんが料理を作り、お姉さんがサーブをしてくださる、完全予約制のレストランです。

アンティークの椅子やテーブルが配置されたシンプルな室内は、先ほどまで味わっていた空気感の延長のよう。
次々と出てくるコースメニューを、お酒と一緒に味わいました。
作り手の優しさと、食材に向き合う丁寧な姿勢が込められた料理は、とがらずいばらず、人を驚かすこともなく、心にも身体にも染み入るホッとする味(槇村さとる作『おいしい関係』の百恵ちゃんの作る料理を思い出しました…笑)。

そして、一日の出来事を振り返ってみて、私が願い求めている生き方の原点は、ここにある…ということを改めて認識したのです。
静かで穏やかで、清らかで美しくて、そしてしなやかな強さを秘めている。
とがらずいばらず人を驚かすこともなく、淡々とそのような生き方であり続けることを、私は望んでいるのだ…と痛切に思いました。

私にとって、最も大切にしたいもの。表現していきたい世界。
そのことを再確認できた、夢のような一日でした。

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# by planet_plant | 2016-12-28 17:02 | free myself | Trackback | Comments(0)

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