フラワーエッセンスの研究室


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10月の予定

8月末から、ずっとblogの更新ができずにおりました149.png
原因は、セキュリティの強化により、すでにサポート終了している古いPCからログインができなくなってしまったため。
この状態を改善させるためには、新しいPCを購入するしかありません145.pngさぁ、困った…135.png

少し時間がかかりましたが、ようやく一昨日に新しいPCが到着いたしました。
これでようやく、10月の予定をblogに投稿することができます。ギリギリ間に合いました〜103.png

planet*plantでは、ケルトの節目・サウィンが年度の切替時期に当たります。
つまり、10月が年度末になり、今回が2017年度最後のご案内ということになるわけです。

数日後の10月1日には、2018年度のご案内をするわけですが…まずは、2017年度を締めくくる、10月のご案内から参りましょう102.png


10月の予定
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# by planet_plant | 2017-09-28 10:37 | information | Trackback | Comments(0)

遠足実習へのお声

遠足実習の感想、第二弾になります!
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Uさんより。


大切な節目の日から始まる今年の遠足。
この旅の日程にも深い意味を感じ、今年も迷いなく参加を決めました。
台風の影響により、前日に乗車予定だった行きの高速バスが運休になるなど今年もなかなかな幕開け・・(^_^;)と自分を試されたように感じていました。
天候は、いろいろでしたが^^;;今年は終始、煮沸法で作る気が全くしなかったです。
そして、結果的に太陽法でのエッセンス作りを体験することが出来て(太陽法でつくる難しさにも少し触れられて)とてもよかったです。
今回の旅にご一緒できて本当に楽しく、うれしかったです。ありがとうございました。

エッセンスに選んだ植物との共鳴・作成時に感じたこと・エッセンスを飲んでの印象(時系列で箇条書き)

8月9日早朝散策にて
  • ある樹木の下で「風を感じて!」 
  • 霊的レベル・感情レベルでの不調和(ブレ)に関して思いながら散策する中、目を惹かれその場にしゃがみ込む
  • 一つの黄色い花からとてもやさしい気を感じる 
→思わず、花につく朝露?(雨水?)を一滴口に含む
→胃の辺りにふわっとしたあたたかさを感じ、その後、軽やかで、楽しいような、ワクワクするような喜びが湧いてくる

8月10日(摘む)
  • エッセンス作成のため、黄色い(中心にオレンジ色の模様の)花のみを選んで摘む(一帯にはオレンジの花の方が圧倒的に多い)
→花弁が大きく、色鮮やかだが、花びらは薄くとても繊細な印象、蜜を集める蜂がたくさん飛び交っている(蕾がほころび始めてはいるものの、まだ花開く前から花びらをこじ開けて蜜を吸いに行く蜂もいた)

(太陽法で作成中)
  • 色は鮮やかなままだが、すぐにしおれ始める(転写が早い?)
→エッセンスが出来上がる少し前から頭痛が始まる

(出来立ての原液を飲む)
  • 目を閉じて感じてみた。紫→薄い赤色を感じる。
→その後、胃に少し重みを感じた。頭痛もまだ。
  • 実習を終えて、解散、帰路についても、ずっと頭痛。目の奥も痛む。バスの中で、また自分と葛藤している自分に気づく。寝る。

(夜)
  • 私が困っている状況の中、霊的な存在?が私の近くにふわっと寄ってきてサポートしてくれ、スッといなくなる。という夢を見た。

8月11日
  • 痛みは引いていたが、頭が重く鬱々、イライラすることがあり、ぐるぐるする。
→感情を感じ切った後、ふと、違う視点が思いつく
→「エッセンスを飲もう!」と思い立ち、作ってきたエッセンスでドースレベルのボトルを作る。

(飲む)
  • 身体も心も軽やかになる。「生きる喜び」というキーワードが浮かぶ(9日の朝露を思い出す)。笑顔になる。
  • 「Nursing(看護)」というメッセージを感じゆっくり休む。穏やかな自分を感じ、とても安らぎを感じる。

今回のテーマは、「自分との信頼関係を取り戻す」ですが、
私の中では、~Heal Myself から Free Myselfへ~という取り組みになると感じました。


良質なフラワーエッセンスを作ることが目的なのではなく、フラワーエッセンスを作るプロセスを通して、体験から学ぶものを大切にする。
「デモンストレーション」として遠足実習でフラワーエッセンスを作る意味は、確かにこの通りです。
植物との共鳴を通して感じたことや受け取るメッセージは、その人だけの個人的な物語。
それを掘り下げることで、内的探求を深める作業も忘れてはいけません。

なぜその植物に惹かれたのか?
植物やエッセンスからどのようなメッセージ(印象や感覚)を受け取ったか?
その植物にはどのような個性(つくりや生態)があるか?
植物の個性と、自分の個性を照らし合わせたときに、どんな共通点・相違点があるか?
選んだ植物の姿や生き様から、私は何を学べるのか?
今回作成したフラワーエッセンスには、どのような作用があると思われるか?

フラワーエッセンスを飲み進めながら体験を反芻したり、植物の詳細を得たりしながら自問自答していくのが、遠足実習後の課題といえるでしょう。
ただし、この課題は「夏休みの宿題」のように期限を設けるというより、人生を通じて問い続けていくものかもしれませんね。

太陽法と煮沸法、フラワーエッセンスの二つの製法を経験してくださったUさん。
次からは、植物との関係をいっそう深めていきましょう!
…というわけで、次回もお待ちしております110.png

この遠足実習は、「フラワーエッセンスを生きる」講座を修了した方にご案内をしている、リトリート形式のワークショップです。
次回の「フラワーエッセンスを生きる」講座は、12月からスタートいたします。
11月に申込受付を開始いたしますので、お楽しみに101.png

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# by planet_plant | 2017-08-26 10:30 | voice | Trackback | Comments(0)

遠足実習へのお声

8月8〜10日で開催した、今年の遠足実習。
ご参加くださった方から感想をいただきました!
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Sさんより。


意外な天候から始まった合宿でしたが、講座や戸隠を一人で歩くことで、今回のテーマや気づきを得ることができ、たくさんのサポートの中で無事にエッセンスを作ることができたことに感謝しています。 ありがとうございます。

今回の私のテーマは、『自分との信頼関係を取り戻す。個のこと。自分の内なるニーズに応えていくこと。』でした。

エッセンス作りは初めてで、植物選びでは、バッチ博士のことを思いました。
こんな風に歩きながら、植物を探していたんだろうかと。

事前の講座が植物選びにとても役立ちました。ゴースを見つけた時の話です。
気付きを得た時、側にある植物。美しいとか神々しく感じる、ポジティブな要素を感じるもの。

前日に気になっていた植物は、鮮やかな色だったり、背の高かったり、通りがかりでもよく見える、目をひく植物でした。
当日、植物選びの際、昨日の花をもっと近くで見ようと思って近づいた時に目にとまったのが、今回選んだお花、ゲンノショウコです。

目立つ色の花や大きさの植物ではなく、よく見ないと気付かない花でした。ゲンノショウコ自体、まだ咲き始めだっようで、私は前日には見つけられませんでした。

私はこの植物を見つけた時、内なるメッセージもこんな感じなんだろうと思いました。
よく目立つもの、常識とか集団の意見とか、そういった目立つものの中に、内なるメッセージが埋もれてしまうこともある。周りと比べて目立たずとも、確かに発している小さな声を、メッセージを、ちゃんとすくっていけるように。

そんな感じで植物を選ばせて頂きました。

太陽光でエッセンスを作っている時は、ジュリアンさんのことを思いました。
エッセンスが出来上がるまでの時間、どんな風に過ごしているんだろう。
途中でごはんとか食べるのかな?!

実際にやってみると、近くに人が来たりしてエッセンスを囲むように今は近づかないでオーラで人払いをしたり、雲の様子を眺めたり、飛ぶ鳥の影にびっくりしたり、眠くなったり、色々あるんだな~と。

そして、地水火風のエレメント、この環境・場所、一緒に過ごしてくれるメンバーに感謝して、この捧げてくれた花達の命を活かせるように。

きっとふさわしいものができるんだろうと信頼していました。

虹色に輝いて、出来上がったエッセンスは、まだあたたかくて。出来立てはこんなにあたたかいんだ~と作り手の特権を味わった感じ。

私は作る前の湧水より、すっと入る感じで浸透がよく、飲みやすかったです。
帰ってからブランデーで割ってマザーになりました。 これからどうなるか楽しみです。


遠足実習で作るフラワーエッセンスは、あくまでも「デモンストレーション」という位置づけです。
良質なフラワーエッセンスを作ることが目的なのではなく、フラワーエッセンスを作るプロセスを通して、体験から学ぶものを大切にしています。
植物と共鳴する様子にバッチ博士を思い、エッセンスを作る間に作り手(ジュリアン)の心境を考える。
そうやって、先人たちが体験した出来事に、自分を重ね合わせることで、たくさんの気づきがもたらされるのです。

Sさんも、植物から、先人から、自然界のエレメントから、多くのギフトを受け取ることができたようですね110.png
ありがとうございました!

この遠足実習は、「フラワーエッセンスを生きる」講座を修了した方にご案内をしている、リトリート形式のワークショップです。
次回の「フラワーエッセンスを生きる」講座は、12月からスタートいたします。
11月に申込受付を開始いたしますので、お楽しみに101.png

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# by planet_plant | 2017-08-19 10:07 | voice | Trackback | Comments(0)

3年目の太陽法(DEMO No.3)

今年の遠足実習も、無事に終了。
最初こそ台風に翻弄されましたが、最終日には太陽法でエッセンス作成を体験することができました。

実際には、前夜の天気予報でも晴れるかどうか五分五分でした。
ただ、既に環境エッセンスができ上がっていたことから、私自身、煮沸法はまったく考えていなかったのです。
たとえ雲がかかってエッセンス作成が失敗したとしても、先に作っておいたエッセンスをお土産にすればよいだけのこと。
一か八かの勝負に出たって構わない…その強気が、結果的に晴れを呼び込んだように思います。

また、参加者とシェアリングを深めていくなかで、今回のテーマは「自分との信頼関係を取り戻す」であることがわかってきました。
テーマからしてみても、強力な変容を促す火の力を必要とするものではありません。
太陽から降り注がれる優しい光の中で、見失っていた自分自身の特質に気づいていくような内容だと感じたからこそ、今回は特に太陽法にこだわりたかったのです。

そうして生まれたのが、このエッセンスです。
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今回のエッセンス植物はこちら
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# by planet_plant | 2017-08-12 15:38 | field work | Trackback | Comments(0)

本日、特別な日につき。〈後編〉

ふと未明に目覚め、気になって時計を見ると、ジャスト満月(月食)。
雨も風もなく、静かな夜でした。
満月に起こされるあたり、なんか意味がありそう…。
そう思いながら再び寝入り、朝を迎えたのです。
そうしたら、台風は予想進路を外れて日本海に抜けたようで165.png

本当だったら、台風の目の中に入った状態でエッセンスを作りたかったなぁ…ちょっと残念(暴風雨をしのぐ手段ばかり考えてましたから106.png)。
でも、明け方から台風の影響とわかる雨176.pngが降り出しました。

雨の中でのエッセンス作成。。。
湧き水でボウルを満たしても、いつの間にか雨水に入れ替わってしまうんじゃあ?と思いながら、前日下見をした場所へと向かいます。
そこは、当初予定していた場所ではありませんでした。

「ある花のエッセンスを作ろうと思って出かけたのに、別の花のエッセンスを作って帰ってきた」という体験を、英国ヒーリングハーブ社のフラワーエッセンス・プロデューサー、ジュリアン・バーナード氏から伺ったことがあります。
そのとき、その瞬間に必要最善のものが生まれる。
エッセンスを作るということは、自然界とセッションするようなものなのです。

e0190756_21462170.jpg私が今回セッションをさせていただく場所に選んだのは、1本の“森の貴婦人”(シラカバ)の足元でした。
根元にできていた浅い洞に、湧き水で満たしたガラスボウルを置きます。
ガラスの縁までなみなみと湧き水を注ぎ、そして待つこと数時間。
エッセンスができ上がるまでは、何もすることがありません。
木蔭で雨をしのぎながら、流れていく雲をぼんやりと眺めていたり、他に人が近づく気配がないのを確認してから、その場を離れて周辺を散策したり。
すると…ツリフネソウにキンミズヒキにクレマチス、アカマツと、立て続けにフラワーエッセンス植物と遭遇したのです。
これは、エッセンス作成が上手くいっていることを告げるメッセージかも…そんなふうに思えてきました。

正午近く、そろそろでき上がる頃。
明らかにガラスボウルの印象が変わったことに気づきました。
ジュリアンは「ウインクをする」と表現していましたが、私が観察した環境エッセンスのそれは「虹の輝きが浮かぶ」という印象です。

ただ…なにせ、初めての経験。
これがエッセンス完成を知らせるサインなのか? 確信がつきません。
それなので、角度を変えて繰り返し何度もボウルを観察し続けました。

決定的なサインとなったのは、ガラスボウルの中に虫が飛び込んだこと。
すでに雨は上がり、時おり太陽の光が地上に届くようになっていたものの、それまでに降った雨はガラスボウルの湧き水を跳ね上げていて、水は3分の2ほどになっていました。
飛び込んだ虫は、縁まで高さがあるため、自力では逃げ出せずにもがいています。
(ああ、これがダメ押しか〜)と、ようやく理解した私は、植物の茎で助け舟を出して虫を救出。
そうして、でき上がったエッセンスを撮影したのがこちらです。


planet*plant作・環境エッセンス第1号
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# by planet_plant | 2017-08-09 08:34 | field work | Trackback | Comments(0)

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