フラワーエッセンスの研究室


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10月の予定

9月1日より10月のConsultation & Lectureの予約受付を開始いたします。
すでにご案内いたしましたように、「お試し対面@Cafe」は10月で終了となります。
また、5月から受付を開始した「AWEN」のお試しモニターも10月で終了です。
現在お試しモニター中の方も、フィードバックセッションが11月以降になる場合は正規料金となりますので、ご了承くださいね。

では、10月に予定しているイベントは次のとおりです。

10月の予定
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by planet_plant | 2016-09-30 23:59 | information | Trackback | Comments(0)

信じる勇気

5月から始めたAWENセッションのお試し期間も、あと残り1ヵ月。
おかげさまで、セッションのスタイルがほぼ固まりました。
これまでのセッションを振り返ってみると、皆さんそれぞれに植物からのメッセージを受け取って、内外に変化を遂げられたように思えます。

セッションのはじまりからおわりまでを一通り体験して感じたのは、その人の源泉(たましい)に働きかけ、その泉から「いのち」のエネルギーが湧き出るまでをサポートするのがAWENセッションなのだ、ということ。

以前、私はセッションの概観イメージをこのように表現していました。
このイメージは、今も変わりません。
そのうえで、プラクティショナーとして肝に銘じておきたいと思ったことがあります。

あるクライアントさんが意図設定したセッションテーマは、人生をかけて取り組むような質のもの。
現在の状況からしてみても、じっくりと時間をかけて見ていく必要がある…と思った私は、セッションが長期化することを想定していました。
しかし、取り組み期間を終えてフィードバックセッションを行ったときに、予想に反して「セッション終了」が導かれたのです。
エッセンスやハーブを用いて状況改善はあったものの、まだまだ手応えとしては不十分で、さらなる取り組みが必要…と考えていましたから、この結果には戸惑いました。

ただ、改めてセッションを振り返ってみたときに気づいたことがあります。
クライアントさんは、ご自身で何が必要なのかを直感的に理解されていました。
ただ、仕事や人間関係…求められる役割をきちんと果たそうとするあまり、自分のことは二の次にしてしまうところがあったのです。
私はその方の言動から、フラワーエッセンスの「セントーリー」を感じていたのですね。

セントーリー(Centaury)
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by planet_plant | 2016-09-28 17:43 | case study | Trackback | Comments(0)

Talk with the Author;著者と語ろう

2015年11月27日は、バッチ博士がこの世を去って79年目。
この節目に合わせて、動画が公開されました(『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』チャンネル)
それは、バッチ博士の生誕129年目となる2015年の9月24日に行われた、オンライン・トークイベントです。
この動画は、英国ヒーリングハーブ社のスタジオと回線を結び、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』の著者、ジュリアン・バーナード氏が、東京の会場にいる参加者に語りかけてくださった内容の収録になります。
(いつも敬意と親しみを込めて“ジュリアン”と表記していますが、今回はきちんと記しました…笑)

今回は、前半の20分を2本の動画に分けての公開になったようですが、タイトルに「1/9」とあるように、約90分の全容を順次配信していく予定だそうです。
すべての内容を公開してくださるだなんて、素晴らしいことですね!

個人的な覚え書きとして、いつでもすぐ見られるよう、blogに動画を張り付けておきます。

《最終更新》
2016年9月22日に9本目の動画がアップロードされ、トークイベントのすべての映像が揃いました。
そのため、バッチ博士の130回目の誕生日に当たる、2016年の9月24日に「完成版」として再投稿いたします。

「Talk with the Author;著者と語ろう」動画一覧
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by planet_plant | 2016-09-24 10:26 | report | Trackback | Comments(0)

Making a Map

『写真でたどる バッチフラワー 内なるエッセンス』の出版記念講演会で、印象に残ったのはこの言葉。

自分は何者なのか。どういう人間なのか。
人生の中で、どういったところに立っているのか。


ジュリアンは、「自分なりの地図を作る」ことについて、上記の言葉を繰り返していました。

ここ何回か、ジュリアンから伺うお話の中で「地図」という言葉が多く登場していたような気がします。
頻繁に出てくるキーワードだったのですが、その意味がいまいち理解できていなくって(^_^;
それが、今回のお話を伺う中で、少しだけクリアになったように感じています(「少しだけ」としたのは、これからもっともっと反芻しながら深めていきたいと思うからです…汗)。

フラワーエッセンス(フラワーレメディー)は“情報”である。
これは、つねづねジュリアンが言っていることです。
植物そのままのありよう(本質=エッセンス)が水に転写された情報は、いわば植物からのメッセージ。
38種のフラワーエッセンスから必要な1本を選ぶのは、その植物と選び手が共鳴した(通じ合った/意気投合した)現れといえるでしょう。
それは、バッチ博士がエッセンスを発見したプロセスに通じます。

また、選んだエッセンスを使うのは、植物からのメッセージに耳を傾ける行為になります。
受け取ったメッセージを自分の状況に反映させると、人生に何が起きているのかを気づくことができ、その内なる変化が身体の変化(治癒)を助けるだけでなく、ひいては人生という名の旅の全容が明らかになっていく。

「フラワーエッセンスとの関わりを通じて、『自分を知る』ということに、たどり着くのです」
ジュリアンは、フラワーエッセンスの真髄を「自己探究」と捉えているかのようでした。

新刊本の中にも、同様の記述があります。

私たちは、エドワード・バッチ博士が38種類のバッチフラワーレメディによって描かれた人生の基本的なロードマップを読み解き、理解しなければなりません。
このロードマップは、バッチ博士がそうであったように、本来の自己の発見から始まります。人生に対し、人は基本的にどんな感情的な反応を示すのでしょう。(中略)

自分がどんな存在であり、どんな存在ではないのかを、また自分が何者であり、これまでのどんな経験が内なる本質を形成してきたのかを発見する、個人的な探究としても読むことができます。
したがって、自分の花を知ることは、自分自身を見いだす旅にほかなりません。
(p.8-11「内なるエッセンス」の項より抜粋)

自分は何者なのか?

フラワーエッセンスを理解することは、自分自身を理解することにつながっています。
植物の世界を探究する先に見えてくるのは、あるがままの「わたし」。
その深奥さにクラクラしつつ、それだからこそ私はフラワーエッセンスに惹かれて止まないのだろう…と考えるのでした。
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by planet_plant | 2016-09-21 14:34 | report | Trackback | Comments(0)

受け継がれる教え

9月10日に行われた、『写真でたどる バッチフラワー 内なるエッセンス』の出版記念講演会に出席しました。
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写真撮影OK、SNSなどでどんどん紹介してください…と主催者からお話がありましたが、そういうときに限ってバッテリー切れを起こすのが私のケータイ。。。(^_^; 試し撮りしたこの1枚だけが、唯一のショットになりました。

冒頭、ジュリアンはこの本が生まれるまでの流れを、バッチ博士の時代までさかのぼって説明し始めました。

1933年にバッチは『12の癒し手(12healers)』を発表しています。
この本は、レメディー(エッセンス)についての紹介もそうですが、レメディーをどのように作るのかがメインに書かれたものでした。
バッチの死後、後を受け継いだノラ・ウィークスは、1964年にバッチフラワーレメディーの作り方を記した『Bach Flower Remedies: Illustrations and Preparation』を出版しました。
そして、1988年にジュリアンが『Dr.バッチのヒーリングハーブス』を上梓(その後、1995年に再版)。
2010年に『内なるエッセンス』誕生…と、こんな変遷を遂げています。

この説明を聞いていたときに、私は(この本は、レメディーを作ることを目的にしたものです)と言われているかのように感じられました。
もちろん、38種のレメディーとなった植物の特性を知るための本であり、レメディーの働きを知るための本でもあることに間違いありません。
ジュリアンも「花(植物)についてよく知ろうというのが、この本の目的です」と言っていましたから。

しかし、今回の講演会でジュリアンが語った言葉の中から印象に残ったものを挙げると、ある想いが込められているように感じられるのです。

私にとってフラワーレメディーは私的なものですが、『内なるエッセンス』を書いたのは、自分の考えを皆さんと共有したいからです。

今年の夏は天候に恵まれませんでした。その年によって生育は異なり、環境は変化していますから、(これが最後かもしれない)と思うことで、毎回新鮮な気持ちでエッセンス作りに臨んでいます。

私の人生は、バッチレメディーに携わることができてラッキーでした。


ノラ・ウィークスから教えを受けたニッキー・マーリーにフラワーレメディーの製法を学び、今やバッチの製法を忠実に守り続ける作り手として、唯一無二の存在であるジュリアン。
「フラワーレメディーは私的なものである」と言いながらも、人生を通して学び、気づき、考察を深めた膨大な知識を、著書や講演会を通して惜しみなく私たちに与えようとしているのです。

11年前の来日セミナー、2008年と2011年にヒーリングハーブ社を訪ねたとき、そして2014年の日本で開催されたフラワーエッセンス・カンファレンスや、昨年行われた「Talk with the Author;著者と語ろう」のオンライン・レクチャー。
大変光栄なことに、ジュリアンの話を伺う機会がたくさんありました。
人柄に触れるたび、ヒーリングハーブ社のエッセンスを使うことや、ジュリアンから教えを受けることに喜びを噛みしめていたのです。

でも今回は、喜びと同時に一抹の寂しさを覚えてしまいました。
ジュリアンは、自分に残された時間を意識しながら、後進に何を残せるか…と、そんなことを考えているように思えてならなかった。
それだからこそ、『内なるエッセンス』が作り手のための指南書のように感じられたのですね。

バッチ博士が製法を確立したフラワーレメディー(フラワーエッセンス)は、今や世界各地でオリジナル・ブランドが作られるまでになりました。
また、商品化を目的としてではなく、私的利用の範囲内でフラワーエッセンスを作る人は、日本でもたくさん存在します(私もそのひとり)。

実は、ジュリアンと回線を結ぶ前の時間に、ヒーリングハーブ社フラワーエッセンスの販売元・マイキの社長で『内なるエッセンス』の訳者でもある飯島さんから「安易にフラワーエッセンスを作ること」について警鐘を鳴らすお話があったのですね。
製法はとてもシンプルですが、それゆえに細心の注意が必要となります。
それは、実際にエッセンスを作る一連の作業を体験して、私自身も深く感じ入るところがありました。

ジュリアンから学ぶべきものは、まだまだたくさんあります。
ジュリアンの書籍を再読し、これまで伺った話をもう一度思い返したい。
そして、バッチ博士から受け継いできた正しいフラワーエッセンスの情報を守り伝えるために、しっかりとその教えを刻み込みたいと思います。
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by planet_plant | 2016-09-20 10:35 | report | Trackback | Comments(0)

『内なるエッセンス』

ジュリアンの著書『BACH flower remedies the essence within』が、この夏に日本で発売になりました(『写真でたどる バッチフラワー 内なるエッセンス』フレグランスジャーナル社発行・本体価格3,300円+税)。
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日本語版が出る前から、私はこの洋書をよく使っていました。英語はほとんど読めませんけれど…(^_^;
何が良いかっていうと、バッチのフラワーエッセンス植物の写真がたくさん掲載されているのです。
植物のつくりを細部に渡って確認するのに、とても参考になるのですね。
それに、書かれている内容は、既発売の『Dr.バッチのヒーリングハーブス』(BABジャパン)とほぼ同じなので、解説はこちらを読めばどうにかなる。
洋書『the essence within』は、フラワーエッセンス植物の写真集(資料集)という形で役立てていました。

それなので、日本語版の発売を知ったときには、正直なところ新鮮には思えなかったのです。
二冊でまかなっていたものが、一冊で収まって便利になるなぁ…くらいの感覚でした。

でも、実際に日本語版を手に取ってみたら、評価はうなぎのぼり。
洋書よりもひと回り小さなサイズで軽く、持ち運びに便利なのです。
そして、訳者が変わることで、文章から受ける印象が変わることにも気づきました。
新鮮な感覚で情報を受け取れるので、解釈の幅が広がりそうです。

さらに…当たり前ですが、著者のジュリアン自身も変化しているのです。
ジュリアンが『Dr.バッチのヒーリングハーブス』を発表したのが1988年。
『内なるエッセンス』が2010年。
そのため『内なるエッセンス』は、『Dr.バッチの〜』を加筆修正したバージョンアップ版になっています。

私が日本語版『Dr.バッチのヒーリングハーブス』を初めて手にしたのは、フラワーエッセンスの仕事を本業にする!と、planet*plantを立ち上げて間もない頃でした。
植物の生きざまが、人のありようと共鳴することを体験し、すっかりその世界に魅了された私は、『Dr.バッチの〜』が一番のテキストになったのです。

そして、『内なるエッセンス』を手にした現在。
「フラワーエッセンスを作る」扉を開き、その先に踏みだそうとするタイミングでの本書は、私にとっては作り手の心得書のように読めます。
そう、著者のジュリアンが変化しているように、読み手の私も大きく変化しているのです。

今月24日は、バッチ生誕130年。
また、ヒーリングハーブ社の設立記念日でもあります。
10年前は、英国クローマーでフラワーエッセンス・カンファレンスが開催されました。
そして11年前は、ジュリアンが来日してセミナーが行われたのですよね。
今年は、そういった大々的なイベントは予定されていないようですが、この日本語版『内なるエッセンス』の出版に象徴されるように、各々で内なるエッセンスと向き合うきっかけにしていけたらいいな、と思っています。

先日、この出版を記念して、英国ヒーリングハーブ社と東京をオンラインで結んだ、著者ジュリアンの講演会が行われました。
そのお話は、また改めて…(^_^)
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by planet_plant | 2016-09-14 10:38 | information | Trackback | Comments(0)

DEMO No.2

今年の遠足実習ででき上がったエッセンスも昨年同様、煮沸法によるもの。
昨年は太陽法で作るか、煮沸法で作るか、ギリギリまで悩みました。
でも今年は…雨音で目覚めた時点で、すでに太陽法の選択肢は消滅(;_;)
花のコンディションを考えると、煮沸法でできるか? はたまた今年は悪天候時のワイルドカード・環境エッセンスを作るか!?という、新たな選択肢で悩まされたのです。

早朝の雨は、8時すぎには曇り空に変わったため、かろうじて煮沸法のエッセンスが作れる!と判断。
そうして、今回はこのエッセンスが誕生しました。
昨年と絵づらが変わりませんけれど。。。(大汗)
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昨年ほどではありませんが(^_^; このエッセンスができるまでにも、ちょっとしたドラマがありました。

エッセンス作りは、前日から始まっている
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by planet_plant | 2016-09-13 13:40 | field work | Trackback | Comments(0)

愛情に飢えた子ども

6月のレッド・チェストナット期間を終えて、7月の新月明けから飲み始めたのは、ヘザーのエッセンス。
ただ、このエッセンス選定で、信じられない思い込みをしていました。

e0190756_13333419.jpgエッセンス選びにフラワーカードを使ったのですが、花の色のイメージで、なぜか「ヴァーベイン」だと決め付けてしまったのです。
そして、何の疑いもなくヴァーベインで服用ボトルを作り、飲み始めることに。
しかし、エッセンスの名前を手帳に記したところで、ふと疑問がわき上がりました。
(あれっ、写真で見た花ってヴァーベインじゃなかったような…)
改めてカードを見直して、自分が選んだ1枚をじっくり見てみたら、ヴァーベインじゃなくてヘザーだった!とようやく気づいたわけです(^_^;

何でこんな勘違いをしてしまったのだろう…と、いろいろ考えてみました。
ちょうどそのとき、「フラワーエッセンスを生きる」講座の修了に向けた提出課題のレポートに目を通していました。
そこに書かれていたヴァーベインの印象が強く残っていたからかな。。。
あるいは、ヘザーが出たことを認めたくなくて、無意識にすり替えてしまったのかな。。。
選んだエッセンスの種類を間違えるだなんて初めての経験ですが、たぶん無意識のすり替えが原因なのではないかなぁ…と思っています(^_^;

ヘザー(Heather)
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by planet_plant | 2016-09-08 10:02 | free myself | Trackback | Comments(0)

境界をまたぐ森

8月25〜27日の2泊3日で、長野へ。
「フラワーエッセンスを生きる」講座修了者を対象とした、planet*plantの遠足実習を行いました。
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昨年同様、戸隠奥社へのお参りを済ませた後に、隣接する戸隠森林植物園へ移動。
昨年は参道に渋滞が起こるほどの人込みでしたが、今年はいつもの静かな戸隠奥社らしい人の流れでした。
それでも、1本道を外れて植物園のエリアに足を踏み入れただけで、まったく人の気配がなくなります。

e0190756_1525039.jpgそして、至るところに「クマ出没注意」の看板(^_^;
戸隠奥社一帯は、野生動物の住処でもあるのです。

今から10年くらい前、戸隠の森の中でヒヤリとしたことがあります。
あいにくの大雨で森の中は薄暗く、遊歩道には人影ひとつ見当たらない。そんな道を一人で黙々と歩いていたときに、動物の足跡を見つけたのですよね(たぶん、熊ではなかったと思うけれど…)。
ニアミスで遭遇せずに済んだわけですが、野生の世界に足を踏み入れているというヒリヒリした実感を、そのときに体験しました。

近年、全国的に熊の被害が相次いでいます。
確か…テレビだったと思うのですが、熊の被害が相次ぐ理由に「里山の過疎化が進み、人間世界と野生世界との境界が曖昧になっている」ことを挙げていました。
また、狩猟を禁じてからというもの、人間に恐れを抱かない熊が増えてきたことも原因のようです。
秋田で起きた事故のように、熊が人間を獲物だと認識してしまうと、今後さらに被害は増えるかもしれません。

人間と野生動物の共存のあり方について、再検討しなけれればならない時期を迎えているのかもしれませんね。

人間と動物の世界の狭間で
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by planet_plant | 2016-09-07 10:11 | field work | Trackback | Comments(0)

AWENセッションへのお声

「AWEN」のモニターセッション終了者のお声、第3弾になります。

e0190756_1020135.gif5月の満月から3ヶ月余り、ハニーサックルを中心とした植物達のサポートを受けながら過ごした時間は、私にとって、ものすごく貴重な時間となりました。

振り返るとその時間の中では、出会うべきして出会い、見るべきものを見て、聞くべき言葉を聞き、そして起こるべくして起こった偶然であって、必然な出来事があり、キラキラとした輝くような時間であったと同時に、自分の中の闇と向き合う辛い時間でもありました。

けれども、ずっと執着していたものや、もう自分にとって見合わなく不必要となったもの、これまでどうしても許せなかったものなどを、自然と手放せる流れになり、本当に大切で必要なものを受け容れるスペースがいつの間にか出来ていた、そんな不思議なプロセスの中で、いつしか自分自身の価値観が根本から変容していくのが感じられる時間となりました。

この3ヶ月の間に出会った人たちや、心に響く言葉は、古代ハワイアンやネイティヴインディアンの時代から受け継がれてきたものであったり、自分の感覚を大切にしながら生きている、本当の意味でのスピリチュアルを感じるような人々や出来事でした。

大切なものは本や誰かの情報からではなく、自然界から受け取る感覚と繋がること。
頭ではなく心で感じる。
自分の感覚を何よりも信じる力の大切さ。
そのメッセージもこの期間には、本当にたくさん受け取らせていただきました。

セッションテーマについても、当初のイメージしていたものから、今は自分の内側の何かと繋がるような感覚のものに変化しています。

セッション終了をサポートしてくれたオーガム、ヘザーの「自分自身を解き放つ」という言葉が深く心に響き、今回のセッションを受けさせていただいた大きな目標であったように感じています。

現実を導き、変容を促す素晴らしいセッションに、この時を選んで出会えた事に心から感謝しております。
そして、改めてフラワーエッセンスや聖なる植物達の力の大きさを感じさせていただきました。
本当にありがとうございました、
いただいたメッセージのすべてを大切にこれからの人生を歩んで行きたいと思っております。


この感想をくださった山本佳子さんは、大阪で「natural*salon LOKAHI」を主宰し、フラワーエッセンス・プラクティショナーとして活躍されています。
planet*plantにいらっしゃるお客様の傾向としては、フラワーエッセンス・ビギナーという方はほぼ皆無と言っていいほどで(^_^; フラワーエッセンスを学んだ方や、自分で選んでフラワーエッセンスを使っていらっしゃる方ばかりなのですね。
その中でも、実際にプラクティショナーとしてお仕事なさっている方を迎えるとなれば、やはり自然と身が引き締まります。…ちょっとでも手を緩めると見抜かれてしまいそうで(笑)。

AWENセッションは、セッションを始めるにあたって、フォーカスするテーマ(目標とするゴール)を明確にします。
テーマが決まれば、フラワーエッセンスをメインとしたAWENレシピを提案し、そのレシピを日常生活に持ち帰って取り組んでいただくのです。
そうして、取り組み期間を終えた後に、フィードバックセッションで内外の変化を確認し、セッション終了の可否を探っていきます。
AWENセッションの大まかな流れは、こんな感じ。

今回、佳子さんが掲げたテーマは、一生を通じて取り組まれていく内容のものでした。
あまりにも壮大なテーマなので、果たしてセッション終了は訪れるのか?どのような形でセッション終了となるのか?…と、私自身、興味を覚えながらも疑問と不安が入り交じり。。。
その影響から、エッセンスの期間延長を告げるリーディングの結果に自信が持てなくなってしまいました。
内なる私と信頼関係が保てなければ、リーディングにもブレが生じます。
このままでは悪循環に陥りかねない…しっかりしろ自分!と喝を入れ、心を鎮めたうえで導かれた結果を信じるようにしたのです。

このセッションが、大切なレッスンであったことは言うまでもありません。
それだからこそ、最後のフィードバックをいただいたときに、何かが腑に落ちるような深い感覚を覚え、心からホッとしたものです。
私自身も、このセッションを通じて、たくさんの経験と学びをいただくことができたのですね。

セッションが終わったとはいえ、佳子さんのテーマは、これからも続いていきます。
きっとそのテーマを体現する意味でも、「natural*salon LOKAHI」での活動に、よりいっそう力を注がれていかれることでしょう。
これからのご活躍をお祈りいたしております。
モニターセッションへのご協力、ありがとうございました。

《追記》
佳子さんのblogで、もったいないほどのお言葉とともにplanet*plantのご紹介をいただきました。
とても素敵な内容になっています。ご覧になってみてください。
『花と歩いた道*』
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by planet_plant | 2016-09-06 14:41 | voice | Trackback | Comments(0)

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