フラワーエッセンスの研究室


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9月の予定

本日より9月のConsultation&Lectureの予約受付を開始いたします。
9月に予定しているLectureは盛りだくさんです!

でも、その前にひとつご案内を。
フラワーエッセンス仲間で、ジュリアンの著書『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』を翻訳された谷口みよ子さんが、本書を読み進めていく読書会を開催しています。
この会はすでに7月から日曜クラスがスタートしているのですが、新たに8月から始まる平日夜クラスのお手伝いを、私がさせていただくことになりました。
本書を頭から順に読んでいきますが、それはバッチ博士のフラワーエッセンス発見を追体験していけるのと同時に、執筆したジュリアンの豊富な知識や情熱に触れる機会ともなっています。
ご興味がありましたら、フラワーレメディー・プログラム・ジャパンまで、お問い合わせ&お申し込みください。

では、9月に予定しているplanet*plant主催のLectureは、次のとおりです。

9月のLecture予定
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by planet_plant | 2014-08-31 23:59 | information | Trackback | Comments(0)

ある夏の思い出

エッセンス実験の時期と同じくして始めたこと。それは、夜寝る前のオラクルカードでした。
今はどちらかというと無意識世界への働きかけに興味があるので、寝る前にテーマが示されるのは良い取り組みになると思ったのです。そしてそれは、今日までほぼ毎日続けています。

先日、「この1年を振り返り、最も大切な学びは何だったかを考えましょう」という意味のカードが出てきました。この1年。。。いろいろあったなぁ…と感慨にふけっていると、突然インナーチャイルドの声が聞こえてきました。
「ごめんなさい。もうしません」「ちゃんと良い子になるから」と、幼い私が泣きじゃくりながら必死に許しを乞おうとするイメージも見えました。
それと同時に、季節柄なのでしょう。昔の記憶がよみがえってきたのです。

それは、中学1年あるいは2年の夏休みのときのこと。
その日、近くの市で行なわれる花火大会に、夕方から家族みんなで出かける予定を立てていました。
記憶の限りだと、初めて家族全員で出かける花火大会だったと思います。私はとても楽しみにしながら、その日の午後の予定である合唱部の部活へと出かけていきました。

日差しは随分と傾いていたように思います。私は部活を終えながらも友達との談笑が尽きず、何だかんだで帰宅が遅くなってしまいました。
急いで自転車を走らせ、自宅にたどり着いたのですが、車庫にあるはずの車がありません。玄関を開けて中に入ると、祖母が私の帰りを待っていました。
「待てど暮らせど帰ってこないから、みんな花火大会に出かけちゃったよ」

祖母からその事実を知らされたとき、私は目の前が真っ白になって。そして、近所にも聞こえるかのような大きな声で、まるで幼い子どものようにひたすら泣き叫びわめき続けました。
なかなか泣き止まない私に、祖母も手をこまねいているようでした。

楽しみにしていた花火大会に行けなかった。もちろんそれが理由です。でもそれ以上に絶望感に襲われたのは、私を置いてみんなが行ってしまった…という事実でした。
「見捨てられた」「私は愛されていない」。そんなふうに感じたのです。

もっとちゃんと言いつけを守って、早く帰ってくればよかったと思いましたが、後悔先に立たず。
この体験によって、私は深く傷つきました。
それ以来、家族みんなで花火大会を見に行った…という記憶はありません。

インナーチャイルドの私が泣いて許しを乞うイメージと、それに附随してよみがえった昔の記憶。ああ、私は見捨てられることに強い恐怖があるのだな、と思いました。
それはもしかすると、この体験よりも遡って、ひょっとしたら前世の記憶にルーツがあるのかもしれません。自分の性格を考えてみても、感情をあんなふうに爆発させたのは珍しいことですから。

1年の振り返りで出てきた、「見捨てられた」という気持ち。そして、「言う通りにするから許してください」と訴えるインナーチャイルド。
この内なる子どもに対してどう接してよいのかはわかっています。私はイメージの中で幼い私にこう声をかけました。
「良い子になんてならなくていい。好きなように振る舞っていいの。いつでもどんなときでも、絶対に私はあなたの味方だから。遠慮しないで自由におやりなさい」

バッチ博士は、1931年の著書『汝自身を癒せ』の中で、親と子のあるべき関係について述べています。
親には「親に対する遠慮や間違った義務感が、子どもの魂からの指示を阻むことのないように注意しなければなりません」とし、子どもには「遠慮も、義理も、親の干渉も受け入れてはなりません」と書いています。
「良い子になるから許して」という子どもの懇願は、親の干渉を受け入れようとすることを意味します。だから、たとえインナーチャイルドに対してであっても、バッチ博士の言葉を借りるならば「彼らがのびのびと成長できるよう、可能な限り自由にさせる必要がある」のだ、と私は考えました。

折しも、先週末は周辺エリアで花火大会があったばかりです。
夏ももう終わり。よみがえった花火の思い出も、「見捨てられた」という気持ちも、もう手放すとき。
秋の訪れの新月とともに、気持ちの中でひとつの区切りをつけたのでした。
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by planet_plant | 2014-08-26 09:59 | free myself | Trackback | Comments(0)

闇と光と、その狭間で

一般的に1日2〜3回とされている、フラワーエッセンスを用いる回数。具体的にはいつ用いたらよいの?という疑問がわくかもしれません。
基本的には「必要と感じたら」、いつでも大丈夫。ただ、1日2回であれば、個人的には「朝起きたとき」と「夜寝る前」をおすすめします(具体的に飲む時期を指定されている場合は、この限りではありません)。

朝は、夢から現実へ、つまり潜在意識から顕在意識へと移行するとき。
夜は、現実から夢へ、つまり顕在意識から潜在意識へと移行するとき。
切り替わりのタイミングに、フラワーエッセンスに転写された植物のエネルギーパターンを、自らのエネルギーフィールドに取り入れるのです。

この考え方は、ケルトの世界観に共通するものがあります。
闇と光、相反する二つの世界と、その狭間にある中間の領域。
ケルトでは、二つの世界の中間にある、どちらにも属さない曖昧な時間こそが、最も神秘的な世界であり、異界へつながるとされていました。
ケルトの8つの祝祭は、すべて季節の移り変わりの時期に当たります(和暦ならば二十四節季の「土用」と「彼岸」、「夏至」「冬至」に対応しています)。

1日のサイクルで、相反する二つの世界の中間の領域に当たるのが、日没と日の出です。「逢魔が時」という言葉からも、異界へとのつながりが見えてきますよね。
これを、人間のサイクルに対応させたのが、目覚めと入眠なのです。

そんなわけで、私は「朝起きたとき」と「夜寝る前」のタイミングでフラワーエッセンスを飲むようにしています。

エッセンス摂取の応用実験
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by planet_plant | 2014-08-23 16:21 | case study | Trackback | Comments(0)

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