フラワーエッセンスの研究室


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2012年版チラシ作りました

サウィンのお祭りに合わせて、日の入り時刻でのUPとなります。
2012年度のチラシができ上がりました。
クライアントのお客様には本日発送いたしましたので、近々お手元に届くと思います。

e0190756_14581333.jpg昨年、Spicaの部屋さんとご縁を結ばせていただいてからというもの、対面セッション&レクチャールームとして使わせていただいておりましたが、2012年からは毎週土曜日がplanet*plantの専用サロンとなります。
予想もしなかった展開に驚くと同時に、これも運命の大きな流れなのだなぁ…と感じ入っております。
本当に、今年の3月11日、そして5月の渡英での出来事(すでにblogでご報告していますので、ご存知の方も多いでしょう)、さらに専用サロンを持たせていただくことや、今受講中のケルトの学びまで、一連の大きな流れの中で、改めて見えない存在への全体的な信頼を感じています。

2012年で、planet*plantは満10年を迎えます。今年が終わりと始まりの節目になったことは言うまでもなく、2012年は新たな挑戦の年になると思います。
今後は、フラワーエッセンスやケルトの樹木たちのエネルギーとともに力を尽くしてまいりますので、2012年度もよろしくお願いいたします。

毎年同じことをお知らせしているようですが(笑)、このblogをご覧になっていて、チラシをご希望の方がいらっしゃいましたら、お知らせください。喜んで郵送させていただきます!
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by planet_plant | 2011-10-31 16:48 | information | Trackback | Comments(2)

バッチとケルト

今、スーザン・ホールさんの「ケルティック・アースヒーリング」を受講しています(余談ですが、スーザンさんのHPを見ると正式名称は「Celtic Earth Reiki」みたいですね)。
ケルトの知恵を学び、アースキーパー(地球の守り手)として、フラワーエッセンスとともに実践で役立てていくことを目標にしています。

また、バッチ博士のフラワーエッセンスには、ケルトのオガム文字に対応する樹木が多く用いられています。ケルトの世界を学ぶことで、バッチのフラワーエッセンスをより深く理解したいと思ったのも、受講を決意した理由でした。

バッチ博士は、ケルトの知恵が色濃く残る、ウェールズ人のルーツを持っていました。それは、ノラ・ウィークスが著した『エドワード・バッチ 心を癒す花の療法』(林陽訳/中央アート出版社)にも書かれています。

ウェールズに関するすべてのことが、彼の心を強く魅了しました。バッチ(Bach)という名が暗示するように、彼の家族は昔その地方から渡ってきたのであり、彼の直観的、理想主義的な性格、美しいものを愛する心、そのきれいな声は、彼があの神秘な地方の生んだまことの子であることを告げるものでした。

私はこの記述を読んで、「バッチ(Bach)」という名は、ウェールズ出身の人に多い名前(姓)なのだな、と理解していました。日本人の姓の成り立ちのひとつに、特定の地域を表す特徴があるということから、そのように連想したのです。
たぶんその想像は、間違いではないのかもしれません。でも、そんな簡単な理由だけではなかったのが、今回スーザンさんが語ってくれたケルトの神話からわかったのです。
それは、直感や魔術、薬草と関連のある、自然と月の女神ケリドウェンにまつわるストーリーでした。

ケルトの神話に誘われます
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by planet_plant | 2011-10-23 21:39 | report | Trackback | Comments(0)

ワークショップのお知らせ

いよいよ2011年度最後の講座案内となりました。

2days Workshopは、2回の講座となっています。
1回目の会では、フラワーエッセンスを選んで服用ボトルを作り、お持ち帰りいただきます。
そして日常生活の中でフラワーエッセンスに取り組んでいただき、1ヵ月後の2回目の会で体験をシェアリングしながら、フラワーエッセンスの働きについて考え、感じていただきます。

今回も平日の月曜日設定です。。。(^_^;
ご都合のつく方のご参加をお待ちしております。

申込受付は終了いたしました。

2days Workshop
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by planet_plant | 2011-10-13 00:00 | information | Trackback | Comments(0)

内なる強さが求められる時代

ジュリアンとの対話で、「今年作成したウィロウとホーンビームのエッセンスは、真っ赤な液体になった」という話をご紹介しました。
このblogを読まれた方は「液体が真っ赤になった」という現象を、さまざまに受けとめてくださったようです。

実は、バッチのフラワーエッセンスの中には、もともと液体が赤い色になると知られているものがあります。それが、アスペンです。

e0190756_14483848.jpgアスペン(Aspen)
学名:Populus tremula
和名:ヨーロッパヤマナラシ
ヤナギ科ヤマナラシ属

漠然とした未知の恐れ、理由もなく、説明もできない恐れに。患者は、恐ろしいことが起こる予感におののいていても、それが一体何なのかわかりません。はっきり説明できない恐怖に、絶えず悩まされています。大抵の場合、人に話すことさえ怖くてできません。
エドワード・バッチ著「12ヒーラーズとその他のレメディー」(BABジャパン『エドワード・バッチ著作集』より)

アスペンのエッセンスは、尾状花序で動物の尻尾のように垂れ下がる雄花と雌花の両方が使われます。写真で見てもわかるように、雄花も雌花も灰色の毛に覆われているのですが、よく見ると雄花は赤灰色、雌花は緑灰色をしています。
この雄花が持つ赤色が、煮沸法によって煮出されると、明るい赤ワインのようなエッセンスができ上がるのです。灰色の花からは想像もできませんよね。
しかし、この赤ワイン色のエッセンスは、アスペンの特徴をとてもよく表していると思います。表面的な部分だけではわからない内面の強さが、このエッセンスから見えてきませんか?

アスペンのエッセンスを用いると、恐怖心や不安感が薄れて、内的な自信が増すのを感じられます。この働きは、アスペンのエッセンスが赤ワイン色であることと関連づけられそうです。

そうやって考えていくと、今回のウィロウやホーンビームの赤いエッセンスも、恐怖をあおるというより、内的な強さを増すための働きがあるのでは?と連想してしまいます。
次のエッセンスの解説を見てみてください。

ウィロウとホーンビーム
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by planet_plant | 2011-10-04 10:38 | report | Trackback | Comments(0)

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