フラワーエッセンスの研究室


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Talk with the Author;著者と語ろう

2015年11月27日は、バッチ博士がこの世を去って79年目。
この節目に合わせて、動画が公開されました(『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』チャンネル)
それは、バッチ博士の生誕129年目となる2015年の9月24日に行われた、オンライン・トークイベントです。
この動画は、英国ヒーリングハーブ社のスタジオと回線を結び、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』の著者、ジュリアン・バーナード氏が、東京の会場にいる参加者に語りかけてくださった内容の収録になります。
(いつも敬意と親しみを込めて“ジュリアン”と表記していますが、今回はきちんと記しました…笑)

今回は、前半の20分を2本の動画に分けての公開になったようですが、タイトルに「1/9」とあるように、約90分の全容を順次配信していく予定だそうです。
すべての内容を公開してくださるだなんて、素晴らしいことですね!

個人的な覚え書きとして、いつでもすぐ見られるよう、blogに動画を張り付けておきます。

《最終更新》
2016年9月22日に9本目の動画がアップロードされ、トークイベントのすべての映像が揃いました。
そのため、バッチ博士の130回目の誕生日に当たる、2016年の9月24日に「完成版」として再投稿いたします。

「Talk with the Author;著者と語ろう」動画一覧
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by planet_plant | 2016-09-24 10:26 | report | Trackback | Comments(0)

Making a Map

『写真でたどる バッチフラワー 内なるエッセンス』の出版記念講演会で、印象に残ったのはこの言葉。

自分は何者なのか。どういう人間なのか。
人生の中で、どういったところに立っているのか。


ジュリアンは、「自分なりの地図を作る」ことについて、上記の言葉を繰り返していました。

ここ何回か、ジュリアンから伺うお話の中で「地図」という言葉が多く登場していたような気がします。
頻繁に出てくるキーワードだったのですが、その意味がいまいち理解できていなくって(^_^;
それが、今回のお話を伺う中で、少しだけクリアになったように感じています(「少しだけ」としたのは、これからもっともっと反芻しながら深めていきたいと思うからです…汗)。

フラワーエッセンス(フラワーレメディー)は“情報”である。
これは、つねづねジュリアンが言っていることです。
植物そのままのありよう(本質=エッセンス)が水に転写された情報は、いわば植物からのメッセージ。
38種のフラワーエッセンスから必要な1本を選ぶのは、その植物と選び手が共鳴した(通じ合った/意気投合した)現れといえるでしょう。
それは、バッチ博士がエッセンスを発見したプロセスに通じます。

また、選んだエッセンスを使うのは、植物からのメッセージに耳を傾ける行為になります。
受け取ったメッセージを自分の状況に反映させると、人生に何が起きているのかを気づくことができ、その内なる変化が身体の変化(治癒)を助けるだけでなく、ひいては人生という名の旅の全容が明らかになっていく。

「フラワーエッセンスとの関わりを通じて、『自分を知る』ということに、たどり着くのです」
ジュリアンは、フラワーエッセンスの真髄を「自己探究」と捉えているかのようでした。

新刊本の中にも、同様の記述があります。

私たちは、エドワード・バッチ博士が38種類のバッチフラワーレメディによって描かれた人生の基本的なロードマップを読み解き、理解しなければなりません。
このロードマップは、バッチ博士がそうであったように、本来の自己の発見から始まります。人生に対し、人は基本的にどんな感情的な反応を示すのでしょう。(中略)

自分がどんな存在であり、どんな存在ではないのかを、また自分が何者であり、これまでのどんな経験が内なる本質を形成してきたのかを発見する、個人的な探究としても読むことができます。
したがって、自分の花を知ることは、自分自身を見いだす旅にほかなりません。
(p.8-11「内なるエッセンス」の項より抜粋)

自分は何者なのか?

フラワーエッセンスを理解することは、自分自身を理解することにつながっています。
植物の世界を探究する先に見えてくるのは、あるがままの「わたし」。
その深奥さにクラクラしつつ、それだからこそ私はフラワーエッセンスに惹かれて止まないのだろう…と考えるのでした。
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by planet_plant | 2016-09-21 14:34 | report | Trackback | Comments(0)

受け継がれる教え

9月10日に行われた、『写真でたどる バッチフラワー 内なるエッセンス』の出版記念講演会に出席しました。
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写真撮影OK、SNSなどでどんどん紹介してください…と主催者からお話がありましたが、そういうときに限ってバッテリー切れを起こすのが私のケータイ。。。(^_^; 試し撮りしたこの1枚だけが、唯一のショットになりました。

冒頭、ジュリアンはこの本が生まれるまでの流れを、バッチ博士の時代までさかのぼって説明し始めました。

1933年にバッチは『12の癒し手(12healers)』を発表しています。
この本は、レメディー(エッセンス)についての紹介もそうですが、レメディーをどのように作るのかがメインに書かれたものでした。
バッチの死後、後を受け継いだノラ・ウィークスは、1964年にバッチフラワーレメディーの作り方を記した『Bach Flower Remedies: Illustrations and Preparation』を出版しました。
そして、1988年にジュリアンが『Dr.バッチのヒーリングハーブス』を上梓(その後、1995年に再版)。
2010年に『内なるエッセンス』誕生…と、こんな変遷を遂げています。

この説明を聞いていたときに、私は(この本は、レメディーを作ることを目的にしたものです)と言われているかのように感じられました。
もちろん、38種のレメディーとなった植物の特性を知るための本であり、レメディーの働きを知るための本でもあることに間違いありません。
ジュリアンも「花(植物)についてよく知ろうというのが、この本の目的です」と言っていましたから。

しかし、今回の講演会でジュリアンが語った言葉の中から印象に残ったものを挙げると、ある想いが込められているように感じられるのです。

私にとってフラワーレメディーは私的なものですが、『内なるエッセンス』を書いたのは、自分の考えを皆さんと共有したいからです。

今年の夏は天候に恵まれませんでした。その年によって生育は異なり、環境は変化していますから、(これが最後かもしれない)と思うことで、毎回新鮮な気持ちでエッセンス作りに臨んでいます。

私の人生は、バッチレメディーに携わることができてラッキーでした。


ノラ・ウィークスから教えを受けたニッキー・マーリーにフラワーレメディーの製法を学び、今やバッチの製法を忠実に守り続ける作り手として、唯一無二の存在であるジュリアン。
「フラワーレメディーは私的なものである」と言いながらも、人生を通して学び、気づき、考察を深めた膨大な知識を、著書や講演会を通して惜しみなく私たちに与えようとしているのです。

11年前の来日セミナー、2008年と2011年にヒーリングハーブ社を訪ねたとき、そして2014年の日本で開催されたフラワーエッセンス・カンファレンスや、昨年行われた「Talk with the Author;著者と語ろう」のオンライン・レクチャー。
大変光栄なことに、ジュリアンの話を伺う機会がたくさんありました。
人柄に触れるたび、ヒーリングハーブ社のエッセンスを使うことや、ジュリアンから教えを受けることに喜びを噛みしめていたのです。

でも今回は、喜びと同時に一抹の寂しさを覚えてしまいました。
ジュリアンは、自分に残された時間を意識しながら、後進に何を残せるか…と、そんなことを考えているように思えてならなかった。
それだからこそ、『内なるエッセンス』が作り手のための指南書のように感じられたのですね。

バッチ博士が製法を確立したフラワーレメディー(フラワーエッセンス)は、今や世界各地でオリジナル・ブランドが作られるまでになりました。
また、商品化を目的としてではなく、私的利用の範囲内でフラワーエッセンスを作る人は、日本でもたくさん存在します(私もそのひとり)。

実は、ジュリアンと回線を結ぶ前の時間に、ヒーリングハーブ社フラワーエッセンスの販売元・マイキの社長で『内なるエッセンス』の訳者でもある飯島さんから「安易にフラワーエッセンスを作ること」について警鐘を鳴らすお話があったのですね。
製法はとてもシンプルですが、それゆえに細心の注意が必要となります。
それは、実際にエッセンスを作る一連の作業を体験して、私自身も深く感じ入るところがありました。

ジュリアンから学ぶべきものは、まだまだたくさんあります。
ジュリアンの書籍を再読し、これまで伺った話をもう一度思い返したい。
そして、バッチ博士から受け継いできた正しいフラワーエッセンスの情報を守り伝えるために、しっかりとその教えを刻み込みたいと思います。
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by planet_plant | 2016-09-20 10:35 | report | Trackback | Comments(0)

ブレンド上手は、料理上手!?

昨年からスタートした「フラワーエッセンスを生きる」講座が、今月で無事に最終回を迎えました。
ただ…今年も、最終回のレポート発表時に考察やり直し希望のお申し出がありましたから、「無事に」というわけではないかもしれませんね。。。(^_^;

昨年から連続で起きている、考察やり直し。
レポートを提出した後に、しっくりこない感覚を引きずっているのだとしたら、それはやっぱりきちんと見直す必要があるということ。
そこにちゃんと向き合おうとなされているのですから、良いことだな〜とは思っています。
ただ、これを毎年恒例にはしたくない(苦笑)。
なるべくレポート作成期間内で深められるように、次回からは意識してナビゲートしていきますね。

***

3年前から始めたこの講座も、今年で3期になります。
1期、2期、3期…それぞれに個性があったのだけれど、3期は、これまでの2回とは少し異なる印象を受けていました。
いや、正確に言うならば、1期や2期のメンバーと異なる…ではなく、私と異なるタイプだったというほうがよいのかもしれません。
それは、個人のテーマとなるエッセンス選びで、その特徴が現れていたのです。

魔法使い…ならぬ、ブレンド使い?
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by planet_plant | 2016-07-21 10:05 | report | Trackback | Comments(0)

豊かさは足元に転がっている

フィンドホーン公認のファシリテーター・吉田至叶人さんをお招きして行うSpecial Event「Transformation Game」を、2月27日に開催いたしました。
毎回何が起こるかわからない、スピリチュアルな“人生ゲーム”ですが、今回もいくつか初めての体験があり、非常に興味深い会となりました。

開始する前に、このゲームに参加する目的をそれぞれが発表(シェア)するのですが、今回は珍しく私の発表する機会がありませんでした。
それは単にファシリテーターが、オーガナイザーの私に話を振るのを忘れていた(あるいは、時間がなくてスルーした?)わけですが、今思い返すと、それにも意味があったようです。

ゲームの最中に、ファシリテーターの吉田さんはご自身の体験を実例として語ってくださいます。
神様やディーバ(精霊)は、さまざまな形で私たちにメッセージを送っているのであり、そのメッセージに気づけるかどうかが大切であるということ。
そして、そのメッセージに従うならば、物事はスムーズに進み、時にはミラクルと思えるほどの幸運も、もたらされるのですね。

残念ながら、今回のゲームでは上がりに到達した参加者はいらっしゃいませんでしたが、皆さんそれぞれゲームの途中で垣間見られる、自分自身の無意識のパターンというものに改めて気づかれていたようです。
ゲームが進み、気づきが深まるに従って和やかな雰囲気になっていったのが、とても印象的でした。
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Transformation Gameでは、ディーバをお招きするための「サンクチュアリ」を作ります。
これが、今回のサンクチュアリ。


ディーバの粋なメッセージ
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by planet_plant | 2016-03-05 22:08 | report | Trackback | Comments(0)

闇に光を灯す

12月19日は、ケルトのお茶会でした。
冬至のテーマとして掲げたのは「闇に光を灯す」。
季節のめぐりの中で最も暗闇の深い時期ですから、これまでご自身が見ようとしてこなかったもの、無意識に蓋をして感じないようにしていたことに、意識の光を当てよう!というチャレンジでもありました。
そのため、参加者の方には前もって「ヘビーな体験になるかもしれません」とお伝えしていたのですが…。いざ実際に当日を迎え、心の中に隠れているであろう無意識のブロックを探っていくと、グッサリと刺さったのは私だけ。。。(^_^;

参加者の反応として多かったのは、導かれたテーマが「ピンとこない」というものでした。
確かに、触れることを避けてきた、感じてこなかったものに意識を向けようとする作業ですから、「よくわからない」という反応は正しいのでしょう。
O-ringでチェックしても答えがぶれるので、取り組むべきテーマを導き出すまでには、ある程度の時間を要しました。正しい反応が得られるように、レスキューレメディを飲んでもらったほどです。
「闇に光を灯す」ためには、それなりの覚悟と勇気が求められるのかもしれませんね。
そうやって、今の自分が向き合うべき闇のテーマを導き、意識の光を注ぐためのエッセンスボトルを作成しました。

興味深いことに、私も含め参加者全員に共通するエッセンスがありました。
それは「Pine」です。

パイン(Pine)
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by planet_plant | 2015-12-23 18:56 | report | Trackback | Comments(0)

人生を調味する

ケルトの火の祝祭・インボルグの節目で行なった「ケルトのお茶会」では、2015年の守護樹木を向かい入れるべく、Tree Angel Oracleカードを用いました。
いつも、お茶会が終わってからplanet*plant用と自分用にカードを2枚ピックするのですが、今回は「Apple/リンゴ」と「Pear/セイヨウナシ」が導かれました。

e0190756_1073588.jpgリンゴとナシ。
これだと樹木というより果物って感じですよね。。。(^_^;
いずれにしても、この2種類の“実をつける”樹木の天使が告げているのは、「人生の甘み(喜びや幸せ)を享受しなさい」ということ。
これは、1月20日にUPしたオーガム樹木による新月の神託とも一致します。

今、私たちを取り巻く社会や世界が憤りと悲しみに包まれているからこそ、より光(希望)へ目を向けるべき。
個人のレベルに立ち戻ったときに、やはり純粋に喜びや幸せに満たされることが必要なのではないか。
樹木は私たちにそう語りかけている…そんなふうに感じられて仕方ありません。

厳しい現実を突きつけられて苦しく悲しいとき、怒りに打ち震えて爆発しそうなとき、私たちは人生の苦みを味わおうとしています。
自分の意志ではない形で苦みがもたらされているのであれば、自らの選択によって甘みを加えてほしいと思います。

自分の好きなものを食べ、好きなことをし、好きな場所へ行き、好きな人に会う。
「自分にはそんな余裕がない」などと遠ざけてしまわずに、今は少し無理してでも積極的に幸せや喜びを感じる時間を持つ必要があるのかもしれませんね。
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by planet_plant | 2015-02-03 10:33 | report | Trackback | Comments(0)

神話と植物とオラクルと

コンファレンスに招かれたのは、エッセンスプロデューサーだけに限りません。国内外から様々なゲストスピーカーが招かれていました。
長々と続けてきたコンファレンス・レポートの最後に当たる今回は、ゲストスピーカーのワークショップになります。

実は、ジュリアンの講演に匹敵するほど、どうしても参加したかったワークショップがありました。
それはルーシー・キャベンディッシュさんによる「オラクルカードとフラワーエッセンス」です。
タイトルに興味を引かれたのはもちろんですが、それ以上にルーシーさんご本人に一度お会いしてみたいと思っていました。
だから、コンファレンスに招待されていたゲストスピーカーの名前を見たときには、正直やったぁ!と思ったものです。

私がルーシーさんを知ったのは、一冊の本『レムリア、アトランティス、アヴァロンへの旅』との出合いでした。
私が興味関心を抱いている内容が、これら伝説の大陸の失われた叡智として説明されていたのです。
また、かつてのアヴァロンの地・グラストンベリーを訪れた記述からは、私が辿ってきた旅が色鮮やかに蘇ってきました。
本を読む限り、すごく共感できるものがある。
彼女の日本語公式サイトをチェックして、オーストラリアで開催するリトリート式のワークショップに参加しようかと悩んだこともありました。

でもねぇ。肩書きにひっかかってしまった(^_^;
ルーシーさんの肩書きは「ホワイトウィッチ(白魔女)」。う〜ん。。。
“魔女”という言葉に過剰反応してしまうところがあり、興味があるけれど、何となく近づきがたい印象をずっと抱いていました。
だから、コンファレンスは渡りに舟。どんな方なのかを確認させていただくには絶好の機会だったのです。

初日のゲストスピーカー挨拶では、私の座っている位置からはルーシーさんが見えず、その印象を確認することができませんでした。
でも、講演当日の物販ブースに、明らかにそれとわかる方が現れてピンときたのです。
ルーシーさんは、エッセンスプロデューサーとは異なる存在感を放っていました。
妖精のような可愛らしさの中に、女神性を感じさせるオーラがある。圧倒する感じではありませんでしたが、それでも人の目を引きつける磁力がありました。

ルーシーさんの魅力
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by planet_plant | 2014-06-16 10:09 | report | Trackback | Comments(0)

基本38原エッセンス

最初、コンファレンスの会場を聞いたときに「なんでそんな場所で?」と不思議に思ったものでした。
“国際”と大々的に打つのならば、やっぱり交通アクセスのよい山手線沿線とか、せめて東京23区内じゃないかな?と思ったので。
でも、コンファレンス初日に訪れてわかった。駅から会場へのアプローチが良いのです。
なるほど確かに郊外の施設を選ぶことは、ベストな選択だったのですね。
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会場となった、多摩永山情報教育センターは、この森の中にあります。
5日間、毎日この森へと通ったわけですが、このエリアは緑が多く住みやすい街だなぁ…という印象を持ちました。

さて。
今回のコンファレンスでは、ジュリアンのほかに4名のエッセンスプロデューサーの講演を聴講しました。
私には親しみのないエッセンスばかりでしたが、それだからこそ非常に興味深かった。
本当にいろんなエッセンスがあるのだなぁ…と感心したのです。
そこには、エッセンスの作り方や、情報を転写する水に対する認識の違いなどがありました。

ジュリアンの系譜でエッセンスを学んだ私の場合、バッチ博士の考えが基準になっていますから、独自ブランドを展開するエッセンスプロデューサーの説明には「そんなのもありなんだ!?」と驚くものも正直あります。
ただ、そういった違いがあるからこそ、バリエーションが生まれ、独自の世界観が確立されるのでしょう。

バッチ博士は「自由を得るために、自由を与えてください」と『汝自身を解放せよ』で述べています。
バッチ博士がエッセンスの作り方として書き残した方法とは異なれど、それぞれのプロデューサーが自然と深くつながり、自然界のスピリットの協力によって生まれたエッセンスですから、必要な人の心と身体に響いていくのだろう…と思いました。

フラワーエッセンス療法に関する考察
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by planet_plant | 2014-06-14 18:46 | report | Trackback | Comments(0)

“支配”という名の鍵

ジュリアンの講演についてのお話を、あとひとつだけ。

冒頭でジュリアンは、バッチのフラワーエッセンス38種類の国別人気ランキングを紹介してくれました。
そのランキングは、ヒーリングハーブ社のblogで確認することができます。

講演でジュリアンが教えてくれた、この2年での日本での売上ランキングは
1位がオリーブ
2位がクラブアップル
3位がスターオブベツレヘム
4位がミムラス
5位がウォールナット …とのことでした。

ヒーリングハーブ社のblogでは、日本と英国、ドイツ、ブラジルのランキングが紹介されているのですが、どの国でもランキング上位にあるのが「ウォールナット」。
その事実を知ると、個人的なレベルで変わり目を迎えているというよりも、時代的な、地球規模での変容を象徴しているようにも思えてきます。

そして、当然のことながら、人気ランキングの裏には、売れないランキングもあるわけで。
どの国でも圧倒的に売れないエッセンスは、一貫してヴァインであることが明かされました。
(あぁ、なるほどねぇ…)と思わず頷いてしまいましたが。

ヴァイン(Vine)
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by planet_plant | 2014-06-08 00:18 | report | Trackback | Comments(0)

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