フラワーエッセンスの研究室


by planet*plant

プロフィールを見る

カテゴリ:case study( 29 )

7ヘルパーズは、タイプレメディーの反作用!?

「7ヘルパーズ(7人の助け手)の中で、自分のタイプと思えるエッセンスは何?」
フラワーエッセンス仲間から、こんな質問を唐突に投げかけられました。

う〜ん、、、何だろう。。。
これまで用いてきたエッセンスを思い浮かべながら絞り出したのが、この答え。
「私の場合は…ヴァインかなぁ」

私には、他者に対して意図せず高圧的に接したり、支配しようとしたりする振る舞いを見せるときがある。
そのことに気づき、自分のネガティブな部分を認められるようになったのは、今から3年前のことでした。
GWに開催された国際フラワーエッセンスコンファレンスでの、ジュリアンの講演に思うところがあったからなのです。
「自分の中にあるヴァインの要素を、ようやく受け入れられるようになったの」と、その友人に語りました。
「で、何でそんなことを聞くわけ?」と素朴な疑問。

「実はね…」と、友人が語り始めた内容は、自分本来の生まれ持った気質(タイプレメディー/12ヒーラーズ=12人の癒し手)を探るのに、とてもよいヒントになるものでした。



後天的な性格は、先天的気質を覆う殻
[PR]
by planet_plant | 2017-04-22 15:59 | case study | Trackback | Comments(0)

フラワーエッセンスの効果が感じられない場合

フィードバックセッションで、フラワーエッセンスの効果について「特に感じられなかった」という意見をいただくことがあります。
夢は見ましたか?という質問には「覚えていない」との回答。
でも、(そうか〜、効果がなかったか〜)と結論づけてしまうのは、早計です。
いくつかのケースを考えてみましょう。

  • 必要ではないエッセンスを用いていた
フラワーエッセンスは、植物のエネルギー(情報)を水に転写したものです。
そして、私たちのカラダ(肉体とエネルギーの体)には、共鳴・共振作用として働きかけます。
つまり私たちのカラダに、植物がもつ情報と共通するものがない限り、まったく響かないのですね。
それだからこそ副作用がなく、どなたにも安心して用いることができるのです。

バッチの38種のフラワーエッセンスは、人のさまざまな心理状態に対応しているので、選んだエッセンスがまったく当たりもかすりもしない…ということは(個人的な印象としては)なさそうに思えます。
しかし「まったく効果がない」と感じるのであれば、今は取り立てて必要な状況ではなかった(他にもっと必要なエッセンスがあった)ということなのかもしれませんね。

  • 自覚できない、無意識の領域に働きかけた
潜在意識の深い部分に響いているけれど、顕在意識では気づいていない、という場合があります。
その変化はたいてい夢で現れることが多いのですけれど、見た夢を覚えていないと気づきにくいのかも。

自分ではわからないだけで、周囲の人が変化に気づく場合もあります。
周りの人に、自分の印象が変わったかどうかを尋ねてみるとよいかもしれませんよ。

また、しばらく時間を置いてから振り返ってみたときに、思いがけずフラワーエッセンスの効果に気づく…なんてこともあります。
長期的な視野で観察し続けるのが大切でしょうね。

  • 起きていた心理的・身体的反応を見逃してしまった
具体的なケースをご紹介しましょう。
まずは、先日の投稿をご覧くださいね。
この話の後日談として、母に「その後どう?」と尋ねてみたのです。
母の返答はこうでした。
「ああ…あれは、乾燥でかゆくなっただけだった」
なるほど。。。もうかゆみはなくなった、ということですか…(^_^;

あれほど「ボトルに何を入れたの!」とまくしたてたのはどこへやら。
かゆみが治まると同時に、症状を(単なる乾燥肌)として認識して、フラワーエッセンスとは別ものとして切り離していたのですね。
たぶん、ボトル1本飲み終わったときに反応を伺っていたのだとしたら、母はきっと「何もなかった」と答えることでしょう。

カラダに何かしらの反応があったけれど、フラワーエッセンスと関連づけていないために見過ごしてしまう。
フラワーエッセンスの効果が「感じられない」という人の大半は、実はこういうことなのではないかしら…と思うのです。

一見、フラワーエッセンスとは全然関係ないように思える反応や出来事であっても、起きた物事を丁寧に見ていくのが大切です。
日常のささいな出来事をこまめに記録して、日々の変化に敏感であるようにしてくださいね。

[PR]
by planet_plant | 2017-01-24 14:05 | case study | Trackback | Comments(0)

夢の処方箋

年の瀬が押し迫った頃に、こんな夢を見ていました。


ワークショップに参加している私は、フラワーエッセンスを選んでいます。
でも、38種のエッセンス(40本のフルセット)を納めている箱の中には、ボトルが数本しか入っていませんでした。
限られた選択肢でドースボトルを作成してみたものの、いまいちしっくりせず。

困っている様子を見かねた講師が、私が正しく選べない原因をズバリと指摘してくれました。
「晃子さん、あなたが力を発揮できないのは、家のカルマが原因」

その言葉を聞いたうえで、もう一度38種の中からエッセンスを選び直したら、チコリーとヴァインが導かれました。


夢から目覚めたときに、直感で(この組み合わせは実家の母親に必要なものだ)と思いました。
どうやら、私が実力=自分らしさを発揮できないのは、家の問題に起因している…ということを、夢で告げられたようです。
念のため自分で飲む必要性をチェックしましたが、やはりこの組み合わせは母に宛てたブレンド。

ちょうど、年末年始で帰省する予定を組んでいます。
それならば…と、チコリーとヴァインの組み合わせでドースボトルを作り、母に届けることにしました。


チコリー(Chicory)とヴァイン(Vine)
[PR]
by planet_plant | 2017-01-11 10:10 | case study | Trackback | Comments(0)

可能性を引き出す

講座でドースボトルを作られたお客様から、このようなメールをいただきました。

エッセンスを飲み始めたら、頭が冴えてしまって、今までの私ではない感じがします。
やる気がでて(大丈夫か?私!?)みたいな感じ(笑)
バッチフラワーオラクルカードが届いたので、理由を尋ねたら「オーク」でした。
もう一度よくカードを切って引き直したのですが、やっぱり「オーク」でした。
この意味は何でしょう?


e0190756_16153360.jpg
オーク(Oak)
学名:Quercus robur
和名:ヨーロッパナラ
ブナ科コナラ属

病気を治すために、あるいは日常生活の中で必死になって奮闘している人に。
希望がないように見える時も努力し続け、戦うのをやめません。病気のせいで自分の役目が果たせなかったり、他の人の力になれないと、自分に腹を立てます。
大きな困難に立ち向かい、希望を失わず努力し続ける、勇敢な人です。

エドワード・バッチ著「12ヒーラーズとその他のレメディー」(BABジャパン『エドワード・バッチ著作集』より)

オークが意味するところにおいて、通常は「限界を越えて頑張ろうとする状態」と見ていきます。
そのため、頑張り過ぎからくる慢性疲労時に、自分自身の限界を知り、無理しないようにセーブすることを教えられるケースが多いようです。

でも、この方の場合は、エッセンスを用いることによって今までにない活力を感じていらっしゃる。
そして、その理由をオラクルカードに尋ねたところ「オーク」が導かれたというのです(ちなみに、飲んでいるエッセンスは「オーク」ではありません)。
その意味は…頑張り過ぎる状態への警鐘ではありませんよね。
オークの樹木が持つ忍耐力やバイタリティー、そして懐の深さなど、ポジティブな状態を表している…と、私は考えました。

オークの樹木は、動植物にとっては格好の“ねぐら”。
鳥やネズミなどが巣穴を作るだけでなく、たくさんの昆虫や苔などの植物が樹皮や葉っぱにその居場所を作っています。
“来る者拒まず”で、多くの生物を受け入れているのですね。
その包容力は「守られている」という絶対的な安心感を私たちに与えてくれます(私、かつて「バッチ博士のオーク」に逢ったときに号泣しそうになりましたもの…)。
お問い合わせをいただいたお客様の場合、オラクルカードが意味するのは、このようなオークの長所が備わっているということなのでしょう。
また、オークの守護の下にあれば、ちょっとやそっとではへこたれない、多少の無理さえもできる状態のはず。
それだからこそ内側から湧き上がる、やる気を押しとどめることなく、積極的に発揮してほしいなと思いました。

[PR]
by planet_plant | 2016-12-08 17:36 | case study | Trackback | Comments(0)

信じる勇気

5月から始めたAWENセッションのお試し期間も、あと残り1ヵ月。
おかげさまで、セッションのスタイルがほぼ固まりました。
これまでのセッションを振り返ってみると、皆さんそれぞれに植物からのメッセージを受け取って、内外に変化を遂げられたように思えます。

セッションのはじまりからおわりまでを一通り体験して感じたのは、その人の源泉(たましい)に働きかけ、その泉から「いのち」のエネルギーが湧き出るまでをサポートするのがAWENセッションなのだ、ということ。

以前、私はセッションの概観イメージをこのように表現していました。
このイメージは、今も変わりません。
そのうえで、プラクティショナーとして肝に銘じておきたいと思ったことがあります。

あるクライアントさんが意図設定したセッションテーマは、人生をかけて取り組むような質のもの。
現在の状況からしてみても、じっくりと時間をかけて見ていく必要がある…と思った私は、セッションが長期化することを想定していました。
しかし、取り組み期間を終えてフィードバックセッションを行ったときに、予想に反して「セッション終了」が導かれたのです。
エッセンスやハーブを用いて状況改善はあったものの、まだまだ手応えとしては不十分で、さらなる取り組みが必要…と考えていましたから、この結果には戸惑いました。

ただ、改めてセッションを振り返ってみたときに気づいたことがあります。
クライアントさんは、ご自身で何が必要なのかを直感的に理解されていました。
ただ、仕事や人間関係…求められる役割をきちんと果たそうとするあまり、自分のことは二の次にしてしまうところがあったのです。
私はその方の言動から、フラワーエッセンスの「セントーリー」を感じていたのですね。

セントーリー(Centaury)
[PR]
by planet_plant | 2016-09-28 17:43 | case study | Trackback | Comments(0)

ホトトギス3句

バッチが発見した38種のフラワーエッセンスは、発見順に「12ヒーラーズ(12人の癒し手)」「7ヘルパーズ(7人の助け手)」「セカンド19(後半の19のエッセンス)」に分類されます。
その中でも、最初に発見したシリーズ「12ヒーラーズ」は、「タイプレメディー」とも呼ばれ、その人の生まれ持った気質(魂のタイプ)に対応するとされているのです。

この12ヒーラーズを理解するためには、物語などのキャラクターを当てはめていくとよいでしょう。
例えば…スクレランサスならば、ハムレット(「生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ」)。
ロック・ローズならば、人魚姫(『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』にも記載があります)。

先月参加した、『バッチのフラワーレメディー 植物のかたちとはたらき』の読書会では、セントーリーがテーマでした。
セントーリーに物語のキャラクターを当てはめるならば、シンデレラがよく知られていますね。

その読書会を終えた当夜だったでしょうか、入浴中に次の句が思い浮かんだのです。

「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」

鳴かぬなら 鳴くまで待とう セントーリー(笑)
[PR]
by planet_plant | 2016-08-23 10:34 | case study | Trackback | Comments(0)

レメディとエッセンス

フラワーレメディを代替治療の一つとして扱っている療法家さんから、ひとつのお題をいただきました。
それは、治療からの卒業を目指すクライアントさんに対して「レメディを止めるタイミングの見極めを、どう説明したらよいか?」というもの。

あなたなら、どう答えますか?

う〜ん。私だったら…と考えました。
「レメディを止めるタイミング、それはご自身の中で(もう必要ないな)と思えたとき。それは自然に訪れます。もしかしたら、うっかり飲み忘れるようなサインで気づくかもしれませんね」
まあ、オーソドックスな回答です(^_^;

療法家さんの回答(実際にクライアントさんに説明したもの)は、こうでした。
「セカンド19のレメディが処方されなくなったら、止めるチャンスの到来なんだ。12ヒーラーズと7ヘルパーズは、君の長所を伸ばしてくれる。セカンド19は、君の欠点を消してくれるレメディなんだよ」

シンプルかつ明快な説明ですよね。
それと同時に、個人的にはとても興味深く思えたのです。

呼び名の違いから見えてくるもの
[PR]
by planet_plant | 2016-08-11 09:49 | case study | Trackback | Comments(0)

真夏の夜のミステリー

先行してTwitterに投稿したので、目にした方も多いはず。

この新月から飲み始めるエッセンスを選んだら、随分前に買った未使用ボトルが導かれました。
外装のフィルムを外し、スポイトでエッセンスを吸い上げようとしたら…なぜか出てこない。
不思議に思ってボトルを透かしたら、あるはずの液体は存在せず空っぽだったのです!(@_@;;;


未開封のエッセンスボトルを開けてみたら、随分と中身が少なくなっていたりすること、ありませんか?
「エッセンスをボトルに詰める過程で、量が少なかったのかも」と思うかもしれませんね。
あるいは、長期保管のうちに、中にある液体が徐々に蒸発して減ってしまったんだ…と考えて納得する場合も少なくないはずです(たぶん、蒸発したという理解が正しいのでしょう)。

フラワーエッセンスを用いると、ときどき不思議&うっかりなことが起こります。
たとえば、服用ボトルを作ったのに紛失したり、ボトルを倒して中身をこぼしてしまったり、手を滑らせてボトルを割ってしまったり。
メヒトヒルト・シェファーさんの著書『バッチの花療法』の中には、ボトルを紛失するのは「その時点で薬剤の効果が最大限に働いた証拠です。ひとつのサイクルが終わりまで来たということです」と書かれています。
つまり「なくなる」のは、そのエッセンスのお役目が終わったということを意味しているのですね。
また、ボトルを割ってしまう(エッセンスをこぼす)のは、その空間自体がエッセンスを必要としていたからだ…と考える場合もあります(ネガティブな気が残っているため、癒しが必要な場所だった…というふうに)。
都合の良い解釈かもしれませんが(^_^; そうやって事象を見ていくことで、自分自身やエッセンスへの理解が深まることも多いのですね。

飲まずして使い続けたエッセンス
[PR]
by planet_plant | 2016-08-10 09:31 | case study | Trackback | Comments(0)

カルテNo.1

AWENのお試しセッションを始めて1ヵ月が経とうとしている今日この頃。
おかげさまで、手探りながらも徐々にセッションの流れが整いつつあります。
特に遠隔セッションは、数日かけてじっくりとメールのやりとりを行っていくせいか、自己探求がより深められるよう。
メールに綴られた皆様からの反応を拝見し、予想以上の手応えを感じています(^_^)

planet*plantを立ち上げた2002年から…もっと正確に言うならば、自分のためにフラワーエッセンスを選ぶようになった2000年から、カルテをつけ始めました。
お客様おひとりおひとりに番号をふったそのカルテは、今では3桁の番号になっています。
カルテ0番は、もちろん私。
そして、カルテ1番は…母になります。
母は、私がフラワーエッセンスの世界に入るためのきっかけを作った人物。
そして…AWENセッションをスタートさせようとしている今回も、やっぱり母が最初のクライアントになりました。
e0190756_155127.jpg


AWENセッション第1号
[PR]
by planet_plant | 2016-05-31 15:37 | case study | Trackback | Comments(0)

ぼっちと一匹狼

先週ラジオを聞いていたら、「集団生活になじめず、一人トイレで食事をすませようとする人」についての話題が挙がっていました。
そういう人のことを“ぼっち”と言うのですね。
そして、自分も学生時代にぼっちだった…と語るMCの女性は「ぼっちと一匹狼は違うんです!」と力説。
その話に耳を傾けているうちに、バッチのフラワーエッセンスで孤独に関連する二種類の植物を思い出しました。
そうして、ぼっちと一匹狼を、こんなふうに対応させてみたのです。

ぼっち=ウォーター・バイオレット
一匹狼=インパチェンス

どうでしょう?

ウォーター・バイオレットとインパチェンス
[PR]
by planet_plant | 2016-04-19 15:26 | case study | Trackback | Comments(0)

Contact

目的に応じた
植物の雫を提案する
「個人セッション」と
植物や精霊、惑星との
つながりを深める
「講座」を提供。
3つの“S”
(spiritual journey
;serendipity;
sense of wonder)
をサポートします。


【main WEB】
planet*plant

【申し込み&問い合わせ】
mail form

検索

カテゴリ

about planet*plant
information
free myself
case study
field work
report
voice

タグ

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
more...

最新のコメント

Yukaさま。 健康だ..
by planet_plant at 20:08
ははは、 全く同じタイ..
by Yuka at 12:41
いくらさん、ありがとうご..
by planet_plant at 22:52

Widget

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

記事ランキング

ブログジャンル

スピリチュアル
スクール・セミナー