フラワーエッセンスの研究室


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創造主の切り札として

「晃子という名前は、本名ですか?」
最近、この質問が立て続けにありました。
そうなのですよ〜とお答えすると「日の光の子だなんて、フラワーエッセンスにピッタリの名前ですね!」と、お褒めの言葉が。ありがとうございます。実は私もそう思ったりしています(^_^)

「晃子」という名前は、父が名づけてくれたのですが、知人の弁護士の名前からいただいたと聞いたことがあります。
私は秋生まれ(“アキ”の響きつながり!)の天秤座なのですが、裁判や法律などを司る星座の生まれに、弁護士さんから名前をいただくあたりも、何かリンクしています。
(カウンセリングやコンサルティングなど「相談」が仕事の場合は、天秤座の守護を受けているそうです。へぇ〜!)

もちろん、ビジネスネームとして別名を持って活動する方法もあります。
私も以前は、本名を出すのを控えて、昔から使っていたペンネーム・jokerを使っていた時期もあります。
でも、ある時点で何かが吹っ切れました。「表も裏もない、素の自分でいいじゃないか」と思うようになり、本名で貫き通すことにしたのです。



jokerと名づけたのは、中学校時代までさかのぼります。当時の私は、新井素子さんのSF小説「星へ行く船」シリーズのファンでした。
今はその本を実家に残してきているので確認ができないのですが、そのシリーズ内か別の作品の中に、ジョーカーに触れる記述があるのです。
それは、トランプのジョーカーがまさに切り札として存在するように、この世界の中で自分が切り札となりたい、というもの。
神が創った宇宙の中で、神の意思に忠実なコマとして生きるのではなく、それに反逆して神の喉元にナイフを突きつけるんだ!と、主人公が決意するシーンが確かあったように記憶しています。
で、そんな主人公の決意を、神はちゃんと見ているのです。自分で創り出した人間が、予想もしなかった反応を見せたことに驚きつつも、その意外性を喜び、楽しんでいる。
その主人公の決意と神の反応がとても印象深く、私も主人公のようになりたい、創造主にとっての切り札でありたいという意味から「joker」というペンネームをつけるようになりました。

当時の私が胸に宿した情熱は、今も失うことはありません。
「この世界を創造する外的宇宙の調和のために〜貢献します」と私が掲げている文言は、自分の行ないが及ぼす影響は、身近にいる人や場に限らず、遥か遠くに離れている人や、この地球や宇宙にまで届いているのだ、という考えからきています。
そして、その思いは、バッチ博士の「ユニティ(全体性)」に通じていくのです。

つまり、万物の創造主は愛であること、また人間が目にするあらゆるものは、その無数の形の中に—惑星であれ小石であれ、星や露のしずくであれ、また人間でも単細胞の生物でも—神聖なる愛の表れであることを十分理解する必要があります。

この考えを概観するには、創造主を、愛と慈悲で燃える巨大な太陽ととらえると良いでしょう。
太陽の中心からは、あらゆる方向に無数の光線が放たれています。
人間と人間が目にする全てのものは、その光線の先の小さな粒子です。
経験と知識を獲得するために送り出され、最終的にはその巨大な中心へと戻っていく存在です。
その光線はそれぞれ独立して異なっているように見えますが、実際には、中心にある大きな太陽の一部です。
源から切り離されるとすぐに消えてしまうので、分離することは不可能です。
それぞれの光線に個性があっても、中心の巨大な創造力の一部なので分離はあり得ません。

したがって、自分自身や他の人に背く、どんな行動も全体に影響します。
ある一部に起こる不備が全体に影響しますから、そのあらゆるかけらが最終的に完全な域に達していかなければなりません。

エドワード・バッチ著「汝自身を癒せ」(BABジャパン『エドワード・バッチ著作集』より)

私達は皆、創造主の切り札です。
まずは自分自身が幸せに満ちた調和的な存在になる。この、最もシンプルで基本的な課題に取り組むことが、この世界の調和につながっていくわけなのです。
巨大な太陽(創造主)のかけらとして、各々の内側に宿した光を意識しながら、この人生を完遂させていきたいですね。
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by planet_plant | 2013-01-22 10:30 | free myself | Trackback | Comments(2)
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Commented by いくら at 2013-05-04 20:52 x
はじめまして、過去記事へのコメント失礼します。
ジェムリンガに関する検索をしていてたどり着きました。

その作品は、同じコバルトシリーズの「いつか猫になる日まで」です!

私も「星へ行く船」シリーズと“いつ猫”人生のバイブルとして
そう生きようとして来たので、
同じ本読んでそういう気持ちを温めて来た方がいる!!と、書き込ませてもらいました。

いつ猫の中に出て来ますが、〈今がいざって時〉ですよね。

よかったら、私のところにも遊びに来て下さい(^-^)
Commented by planet_plant at 2013-05-04 22:52
いくらさん、ありがとうございます!
そうか、『いつか猫になる日まで』のほうでしたか!!スッキリしました〜。
(やっぱり実家から本を取り寄せようかなぁ…笑)

ジェムリンガから新井素子さんつながりとは、なかなか興味深いです(^_^)
ときどきblogのほうも覗きに行かせていただきますね♪

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